仮に『生物兵器』でなかったとしても、コロナウイルスと鳥インフルエンザウイルスは、中国の経済を弱らせるのに十分でしょう。中国政府は金融市場に200兆円ちかいマネーを投入したそうですが、それも一時しのぎ、ほとんどが外国に流れ、中国は架空の金すなわちタダ以下のマイナスの金で物を買われることになります。お金を払って物を買ってもらう構図となるのです。そうしてインフレが加速すると、賃金があがり、ますます中国の労働力は魅力のないものとなるでしょう。
ウイルスが前哨戦となるか、それともこのまま終結するか、いずれにせよあの程度のスピリチュアリティの中国がこのまま肥大することはないと予測できます。公式に発表されている罹患者より、ふた桁多いというのが実態のようです。
国境封鎖など、日本政府の対応が遅いと批判がありますが、発生源が早期に特定できていることの不思議にもまして、あまりに迅速な対応ができるのは当事者だからであって、状況の把握や国連などの発表があって後の、あのくらいの時期が適切かと思います。(日本政府はウイルスの変性による自然発生と捉えているでしょう)
あのウイルスは、おそらくある種の支那人特有のDNAにだけ作用するものと思われます。外国人あるいは外国籍の人であっても、そのDNAを有していれば発症する可能性があります。ウイルスは、霊性の歪みを直すために働いているので、特効薬を用いながらも霊性の向上によって遺伝子の組成が変わるのが最善の予防法であると思います。
『生物兵器』でなかったとしても、極めて程度の低い遺伝子によって操られている支那人が自らの意識と肉体と公害対策で創り出した(意図しない人工)ウイルスであり、霊性向上の機会であることを覚れば無駄なあがきによって傷口を広げていくことは最小限に抑えられるでしょう。
もし、第3次世界大戦の予兆を感じとるなら、このウイルスであり、中東での小競り合いなど一過性のものにすぎず、火薬庫と呼ばれたバルカン半島やサラエボ事件とはまるで違います。早急に「始まった」とツイートした元総理がありましたが、たまりにたまった負のエネルギーがあるとすれば、中国をめぐってであり、中東情勢が発端になりはしないでしょう。彼には一般人以下の情報しか与えられていないのでしょうか。
さて、ほとんどの日本人が気づいていないことがあります。気づいていても、意図的に口をつぐんでいるように思います。言うと、せっかくの台本が台無しになってしまうからです。
中国当局すら気づいていないようです。気づいていても明確には知らないし、知っていたとしても、荒ぶる鼻息のままに突進するか、それともそっと引くか、どんな手を使っているのか知りませんがこの数か月の中国はアメリカにずいぶん譲歩を引き出したようです。(新型肺炎はそのあとのことです)
もちろん、誰が何を仕掛けたかは人々(特に反政府、反権力、パヨクの人々)の反応の中に答えはあります。
江沢民とキッシンジャーが何を目論み口裏を合わせていたか、あとあとの時代になってから知る人が増えました。
次に続く
