「関係修復」をどのようなものと考えているかは解りませんが、言うとおりにして許してもうえ、といったところでしょう。しかし韓国の言い分を飲むとはすなわち、金をよこせ、技術を渡せ、俺たちにひれ伏せ、ということであって、それ以外ではありません。歴代の韓国大統領はみな口々にそれが政治的課題だったと言っていますし、国民の多くの意思と合致するのでしょう。

 

韓国人の原点は〝恨み〟にあるのであって、あるいは〝依存心〟にあるのであって歴史的事象や過去の出来事にはありません。都合の悪いことはなんでもひとのせいにし、他人の手柄も横取りするという低次のスピリチュアリティが国家国民の是、ベースになっているのです。

「困ったことは何でも日本のせいにして助けさせよう」

この思考パターンが即ち彼らのカルマであり、いっさいの結果を創り出しているのです。おやじのせいで俺が生まれた。おやじが俺の罪悪の原点だ、とする鳩山さんの嗜好が似ているのでしょう。

なにをやってもうまくいかない。どうせ大した物は作り出せない。といった無力感や劣等感が依存を生み、他者に頼ろうとするのです。劣等な自分は他者によってつくりだされたという思いが恨みです。相手に仕返しすることで優等になろうと目論んでいるのかもしれませんが、浅はかというものです。また、依存心を恨みによって跳ね返そうとしているということもできるでしょう。恨みの力で頑張り国を興そう、と。

誰かが韓国を富ませようとして国民を焚きつけようとした。うまく行くための方法が〝恨み〟を利用することであったのでしょう。頑張らせるためのエネルギーが恨みだったのです。ただ、その「恨み」の高い意味を彼らは知らないように思えます。

英語にリベンジという言葉がありますが、あれなど、日本語の〝仕返し〟あるいは〝うわて〟の意味に近いようです。相手を上回って勝る。技術や能力において高みに至ることとで、弱かった自分自身を乗り越えその結果相手に勝つ。それが日本的な、きれいな仕返しなのです。相手を卑しめて貶めて嘘を言って横取りし、相手にひれ伏させた、などとは、日本人の多くはプライドが許さないでしょう。ヤマトのムスコですから。(神武の志を継ぐ者)

 

そうして、

「日本を動かし豊かになった自分たちは優越している」

とばかりに霊性のバランスを取るべく、他国を嘲笑い威張るのです。

劣等な自分たちは日本へのゆすりたかりを頑張って優越しなければならない。真摯に学んだり独自に研究・開発するのでなく、持っている者からいかに奪おうかに熱心なのです。あらゆる低次元を総動員しているといった印象を受けます。最低次元の渦の中で溺れている人々。あれを生き地獄と言うのでしょうか。