のちのち詳しく書くが、今回は手短に言っておく。

 

神(上、あるいは高周波の意識)と一体であるのを認めているのを『神がある』というのであって、神(上)と分離しているという幻にしがみついている人、もしくは〈分離の神〉を信じている人のことを「神がない」と言うのである。

 

神というものは人智を超えた力を持っているが、どこか遠くにいて、気まぐれに助けることもある、などと呆然と夢想している奴には「神がない」

 

解るか?

 

「私は神だ」と傲岸不遜となって威張り散らすのも、「私なんて・・・」と卑下し、何かにすがり依存するのもどちらも両極端だ。同じように傲慢だ。本来の自分を正確に認めていない。

 

単なる手段に過ぎないことに正しいだの善だの優れているだのレッテルを貼りつけ、全部それで埋め尽くされたら世の中が平和になるだの勘違いしためくらどもが戦っているのが観えないのか?

 

我々個々は個別でありながら全体とひとつであるなど当たり前のことだ。

 

それを認めるならどんな言動を取るのか。