つくっている畑にそんな名をつけている。
『一球入魂』みたいなものだ。
薬になる野菜を作っている。果ては無農薬・無肥料までいく。つまり雑草と同じように野菜が生えてくる畑である。そうなってきた野菜もあるし、虫がつかなくなった。いまは農薬を全く使わないところで留まっている。まだ土が完成していないのだ。
さまざまな健康法を試し、模索して来た。
自然農。健康と健全さの鍵はここにあると知った。
この十年、病気もせず、ここ数年は風邪の未病状態すらない。
健康とか畑作りについておいおい書いていく。
薬膳一反(やくぜんいったん)
