もし、日本に超高度文明をもった異星人が住んでいたら、と考えてみましょう。それは高い霊性と知性それから科学技術を有しています。


このことを考えるのが世界統一政府とはどんな姿かを想像するのに役立つのではないでしょうか。


それは、人類最大のテーマ『戦争』、これをいかになくしていくか。ということでもあると想います。戦争の裏には、経済があります。


分け合いをベースに成り立っていた縄文時代から、ないものは略奪すればよい、略奪し所有しその上に君臨すればよい、という考えの人々が現れ、それが略奪されるのではないかという恐れを強くし、略奪される前に略奪しなければならないという考えに発展しました。


こうした念波と勢力がいまでも世界をかけめぐっています。


その大きな渦から様々な恨みが派生して小さな災禍を造り出しています。これが問題を複雑に見せている様相ですが、根にあるのは、1:無い物は奪えば増えるという錯覚 2:二元性という幻想を信じ込み、自を正義で善、他を悪でまちがっている、という対立にもっていき、他を滅ぼせば自が栄えるという観念 3:その他、それらの誤解から派生したあらゆる嫉妬、罪悪感、被害者意識、憎悪、怨嗟など


共産主義勢力は暴力革命を肯定し、大目的のための小目的は手段を選ばない、と考えています。大目的は、一人の絶対的な君主がその他大勢の奴隷を支配し、戦争や殺戮のない世界なのでしょう。それを実現するための過程に置いては、噓・捏造・陰謀・拷問・処刑・言いがかり・断罪・恐喝・威嚇・脅威など、なんでもありです。


たしかに宇宙は、ひとつの法則の本にすべてが平等に統治されているのかもしれません。その人間的理解による浅知恵が先に述べた姿です。



いわゆる闇の勢力と呼ばれている勢力が創造の神を凌駕し神になりかわろうとしている者たちなら、中国という政府とそれに追随する人民は、最低の人間性によって宇宙の姿を地上に形成しようとする者たちでありましょう。


大目的のための小目的。


まず、この考えには分離があります。しかも大目的を達成するための小目的を達成するための手段が全く平和でない、非常に暴力的なのは“ちいさな”矛盾です。


平和による平和。


平和という目的を達成するなら、平和という手段で成し遂げなければなりません。


つまり、最終的には、他者を攻撃するあらゆる兵器を全てなくしてしまわなければなりません。


火力を主とする現在のレベルの兵器はなくするには、徒に反戦を唱え、軍や兵器を非難し、追い出し、排除し、撤廃することでは達成されません。


それで達成されるのは、ちいさなちいさなエゴイズムに凝り固まった低劣な人間性によって虎視眈々と侵略と略奪の機会をうかがっている集団がある以上、先に述べた《一人の絶対的な君主による奴隷支配》です。この一人は、全体のひとりではなく、その他の人とは異なった法律で動く、特権を有する一人なのです。つまり、勝手気ままに保身とエゴイズムに従って法を造り出す権利を所持した者なのです。


他者の世話している物や土地を略奪し我が物とするために攻撃し破壊し殺す道具をなくすには、全く別のコンセプトで武器と防衛システムを創っていかなければなりません。



いま、日本に超高度な文明をもった異星人が移り住んだとしましょう。


他の国はそのままです。国際情勢もいまのままです。ISISは相変わらず自爆テロを行ない、北朝鮮は核開発をやめず、中国は日本に向けて数百発の核ミサイルの照準を合わせ、ロシアはあちこちに付かず離れず日本から技術と金を引き出そうと画策し、韓国は噓歴史を世界中にまき散らして回っています。

中共の人民解放軍がチベット・東トルキスタン・モンゴルで拷問と虐殺をおこない、インド、ブータン、ベトナム、フィリピン、台湾にに軍事的圧力をかけ、さらには資金を投入してアフリカ人を奴隷扱いし、SDRをゴリ押しして英米の金融に喧嘩を売っている中国が世界中の緊張を高めているという状況です。


さて、この状況で、平和による平和は可能なのでしょうか。


高い霊格と科学技術をもった異星人なら、どうするでしょう?



・反重力装置をつかった飛行体

・レーザービームをつかった迎撃装置

・異次元空間をつかった通信装置

・ナノテクノロジーをつかった小型昆虫による後方基地封鎖装置

・音波をつかったミサイルネットによる捕捉と無力化装置

・食品による感情抑制とDNAの進化促進

・念波による人間の平和的マインドコントロール装置



こんな物を創り出すのではないでしょうか。他にもいろいろあるでしょう。これらを物理次元に実現化すればどうなるでしょう。どんな攻撃も無効です。


7番目の・念波による人間の平和的マインドコントロール


これは、観念に働きかけて意識をそちらにもっていくというやり方です。GHQによるWGIPや噓やデマ、非難などを主体とした反戦・反核運動あるいはマスコミによる反日先導や教科書に日本罪悪の噓記述をさせることなどが、原始的なマインドコントロールですが、これをもっとこっそり秘密裏に、しかも穏和で“友愛”なものにするのです。たとえて言えば、耳には聞こえないが、美しい音楽をかけっぱなしにしている状態にしておくのです。


(しかし残念ながら、というか福音なのですが、人間の意識レベルを上げるのは、おのおの個人の自覚と覚醒によります)


いまは逆にR・コンプレックス脳が活性化させられるような電波が飛び交っていると言います。食品添加物も波動を下げ精神を破壊的にしているようです。これらを逆に利用するのです。遺伝子組み換えされた植物は人間のDNAに影響を与え、変化させていると言います。飼料として与えられた家畜も影響を受けていて、それを食べる人間もそれを免れません。であるなら、もっと知性が開き、もっと調和的な心をもつように変化させることも可能なのではないでしょうか。


そうして、非戦争状態を長引かせておいて、その間に意識を向上し合うことが、実は、武器や防衛システムを高度化させることなのです。いま以上に武器を高度化させるには、霊格を上げなければなりません。調和とは何か、という認識を高めた時に、科学技術も高まることでしょう。高度化したそれらは意識を具現化しますから、平和が創造されるのです。心の調和が社会の調和を創り出すとはよく囁かれていることです。しかし、その間にあるのが、科学技術の異次元への革新なのではないでしょうか。


いまある物を遮二無二に消して無くそうとせず、進化すれば、旧式の兵器はなくなるのです。進化した武器の前ではガラクタと同じになります。答えは、武器と防衛システムを超高度化すること。SFの世界を実現すればいいのです。いま、地球を訪れていると言われている異星人たちの母星では戦争など起きていないのでしょうから、かれらの選択した道はひとつの答えになるのではないでしょうか。


高度な霊性によって分かち合いをベースにしていた縄文文明がひとつの答えなら、そこに分離の思考と科学技術が入り込んだ現代の地球にあっては、一気に技術を高めることがもうひとつの道なのではないでしょうか。


それをわたしたち日本人がやればいいのです


わたしたちが地球における超高度文明を有する異星人になればいいのではないでしょうか。


これまでは人間性の進化を科学技術が追い越した。破壊兵器の発達に人間の意識、霊格が追いついていないことが指摘されていました。しかし、進歩しようとする頭をこづくのではなく、もっとやれと励まし、防衛費を増額しろと言うのが、実は、今この局面から先の平和の創造なのだとわたしは固く信じます。