さて、講釈の続きです。
と言っても、この宇宙文字の翻訳って、なんだか、裸の王様みたいですよね、みんなで、うん、そうそう、こんなことが書いてある、なんて、みんな分からずに言い合ったりすれば。で、そのことを見抜いた者だけが「その文字にはなんの意味もない」と鋭く指摘するのかもしれない。でも、これ、遊びなんですよ。眉間にしわ寄せて正誤をうんぬんしたり、矛盾がどうのとか、ホントか嘘かなんかを詮索しないで、おもしろがればいいんであって、深刻に悩んだり訴えたり怒ることもない。なんか自分の人生のタシになりそうなことは、へー、そうなんだあ、などと軽く取り入れて吟味すりゃあいいのであって、論理的整合性をつついたり、実証しようとしたり、そんなことは時間の無駄に思います。
さてさて、当初のわたしの予定ではダラダラ講釈を続けて、もったいぶった挙げ句に、さあこれが書いてある内容です! と大げさに披露しようかと思っていたのです。ところが、むしろ読者よりも上の方がせっついてくる。まあ、フェースブックや他のコミュニティでチラホラ出しはしたのですが、早く知らせよ、と。しかしそんな切迫感は思い過ごし、やり始めたことは終わらなきゃって個人的信念からくる脅迫感があるだけで、わたしが止(と)めたければ向うは文句言いません。さっさと別のチャンネルを見つけてみなさんに送り届けるでしょう。しかし引き受けたのはわたしですので、予定を前倒ししてやらせていただきます。
① 高度な真理を独創性(ユニークさ)をもって伝え得たとき
② 解決が困難だと思える出来事に最高のユーモアをもって応えたとき
③ 異次元で会っている者たちを物理界でも引き会わせたとき
宇宙は笑っているというのです。
とりあえずこれらが、地球で歴史上最高の笑いを超える笑いなのだそうです。創造の礎たち、エレメント、地球霊団、高度文明の宇宙人、白色同胞団、銀河評議会、宇宙連合など、拍手喝采で喜んでいると言います。つまりこのへんの笑いになると、高次の存在とわたしたちの共同作業で成す極めて創造的な事業ということなのでしょう。こうして列挙するだけでも、ああ、そうか、と思い至るひとがあるから、出せとせっついているわけで、まあ、そういう想像力豊かな人には解説は不要かもわかりませんが、ともかく上記のようなことに力を貸し、ミッションを貫徹したとき笑えるようになるなら、非常に高い笑いの境地にあるということなのでしょう。
