前回の記事をまとめましょう。



マインドとは意識のことだ。


限定されてある機能に特化した意識だ。




それは潜在意識と区分されるものではない。




広い海の一画にロープを張り、ここは安全な遊泳区域だ、と指定するようなもの。




依然として大海原とひとつだ。




マインドに垂らした一滴は、次第に世界中の海に混じり浸透していく。




ただ、マインド的に伝えなければそれは受け付けられないし、マインド的にだけ処理されると誤解を生む。狭く限定された容認のしかたをされることになる。




なんども何度も垂らしていると、いずれ全体の海に広がり伸びていく。




潜在意識とはすなわちハートと呼ばれているものだ。それは顕在意識(マインド)の外側にあるようなイメージの領域で、神意識と直結している。




ハートは神意識をあらわす末端器官のようなところだ。




マインドは肉体を保持したり、うまく機能させるように特化した部分だ。そしてマインドという個別意識がある。




ハートにも個別意識があるが、マインドほどかっちりしていない。




マインドという顕在意識はハートという潜在意識につながっているものだ。




特化した機能の弊害を強調するより、チャンネルとしての機能も覚えておかねば成らない。