言葉、言葉、言葉・・・、言葉。

ことば、ことば、こ、と、ば。

『こ』と『ば』

こ=光(こ)
ば=バイブレーション(波動)

光と波動


言霊、言霊、言霊・・・、言霊。

ことだま、ことだま、こ、と、たま

『こ』と『たま』

こ=光(こ)
たま=玉、霊、命

光と玉


数珠(じゅず)は玉をつないである。

玉の連なり。

文章や話し言葉は、光の玉の連なり。

ひとつひとつの命のつながり。

そしてそれが環(わ)になっている。輪になっている。和になっている。

よくできた物語の初めと終わりがリンクしているのはそういうわけなのか。

人の社会も、ひとつひとつの玉(命)のつながった和ということだ。

わたしたちひとりひとりは光る玉。言葉を発する者。それらがつながって私たちを形成している。

このことを忘れると、曇った波動を放ち、分裂の幻想を生じさせる。


言葉は意識から発せられた波動そのもの。

光の玉がつながっているという意識から話をする社会を思い出そう。

きょうはふと、そんなことを思った。