ほしの ちぐさ おとぎの部屋

こういう図形が自らどんなふうに観えてくるか、それが変化なのかもしれません。

このマークは、2つの正三角形をひっくり返して重ねたものです。
だから正六角形になっています。

三角形は、底辺にある角の示す2元性を頂点で統合した姿を表していると、私には観えます。

そして逆三角形は、1元性が分離して多様化した姿を表していると観えます。

それが重なって、バランスを取っている。

これが、『地に足をつけて、星を見上げる』という状態ではないかと思います。

理想ばかり求めてふらついてもいない。現実ばかり求めてガチガチになってもいない。

涼しげに軽やかに人生を送っている。

どちらか一方では、安定しない。

とすると、六芒星は安定した状態を表現しているのではないでしょうか。

安定こそ、自由なのかもしれません。

ふたつの三角形をおのれの中に両方もっていることに気がつくことが、真の安定、そして自由なのでしょう。

どちらかが足りないからと、他者にそれも外側に求めるのは、安定しているようでガタガタなのかもしれません。

多様化した地上にしっかりと根を張りながら、統合された認識で生きることで世界を創っていく。これが私のテーマであります。こうした状態で生きるからこそ、地上の集合意識に影響を与えるのではないでしょうか。楽に悠々と生活をしていく。地味かもしれないが、私には、それが美味しい。

そしてさらに、7芒星の象徴する世界は、光なのだとか・・・。


ほしの ちぐさ おとぎの部屋
立体化された六芒星