Mr.Maxで1冊30円のB5版ノートをまとめ買いします。
思いついたことを書くためです。
新しいノートをおろすとき、まず表紙に題をつけます。
今回は『今ここにある未来』にしました。
こうして題をつけると、なにか背筋が伸びて、凛とした面持ちになるのです。
ひとつ前のは『世紀の大歓喜』でした。これは、2012の12月13日から始まって2013年の1月22日までかかりました。その前は『宇宙への感謝』で2012の10月5日から2012の12月9日まで使いました。その前は『清濁合わせ呑んで聖を選ぶ』だったようです。17日間で書き抜かれていました。
ノートの題は大仰ですが、書いてあることはたいしたことはありません。捨てて捨てて、やはりこうだという認識を自分の想いにしたいと思っています。
前はただ数字だけ打っていたのですが、168冊目かにノートの大きさを変えたと時を同じくして、確かテレビの論説で『一日の終わりの詩集』だとかいう本が紹介されていたのを観ました。20世紀の終わりという意味だったのですが、題名そのものがとても詩的に感じました。それで、ノートに題をつけることをやり始めたのです。
この半年は、特に進み具合が遅いです。他のノートに書く事があったり、ワープロにそのまま書いて保存したりしているからでしょう。以前は、2週間か20日くらいで終わり、年に20冊くらいに達していたと記憶しています。
その時の気分や感情をそのままぶつけたもの、疑問、不安、そんなことから、だんだんハッとする思いつきやこれはかなり深遠な真実ではないかというものへと変化してきているのではないかと思います。だいたいこんなことを13年ほど続けています。
その境地に飽きたら次に行くという塩梅ですが、なにか好ましくないことをさんざん彷徨った挙げ句に最初から望んでいた心境に至っているようです。これは人間の悪癖なのかもしれません。
思いついたことを書くためです。
新しいノートをおろすとき、まず表紙に題をつけます。
今回は『今ここにある未来』にしました。
こうして題をつけると、なにか背筋が伸びて、凛とした面持ちになるのです。
ひとつ前のは『世紀の大歓喜』でした。これは、2012の12月13日から始まって2013年の1月22日までかかりました。その前は『宇宙への感謝』で2012の10月5日から2012の12月9日まで使いました。その前は『清濁合わせ呑んで聖を選ぶ』だったようです。17日間で書き抜かれていました。
ノートの題は大仰ですが、書いてあることはたいしたことはありません。捨てて捨てて、やはりこうだという認識を自分の想いにしたいと思っています。
前はただ数字だけ打っていたのですが、168冊目かにノートの大きさを変えたと時を同じくして、確かテレビの論説で『一日の終わりの詩集』だとかいう本が紹介されていたのを観ました。20世紀の終わりという意味だったのですが、題名そのものがとても詩的に感じました。それで、ノートに題をつけることをやり始めたのです。
この半年は、特に進み具合が遅いです。他のノートに書く事があったり、ワープロにそのまま書いて保存したりしているからでしょう。以前は、2週間か20日くらいで終わり、年に20冊くらいに達していたと記憶しています。
その時の気分や感情をそのままぶつけたもの、疑問、不安、そんなことから、だんだんハッとする思いつきやこれはかなり深遠な真実ではないかというものへと変化してきているのではないかと思います。だいたいこんなことを13年ほど続けています。
その境地に飽きたら次に行くという塩梅ですが、なにか好ましくないことをさんざん彷徨った挙げ句に最初から望んでいた心境に至っているようです。これは人間の悪癖なのかもしれません。
