わかりきったことだけれど、

分離感があるから、逢わないことが不安におもえる。

ハートの中心に戻り、一体性を思い出せば、

常に一緒にいることを思い出す。

すると、逢うことへの渇望感がなくなる。

その状態で、つまり満たされた状態で逢えば、

ますます満たされる。ハートの器がおおきくなる。

反対に、渇望を埋めようとして逢えばあうほど、

渇望がつのる。

分離という現実を創る。

わたしは、満たされ、そしてもっと満たされていくことを選んでいる。

それは、周囲のハートを満たしていくことにもなる。

周囲との調和と統合は、まずわたしが、ハートの中心に戻っていくことだ。

その在り方で日々の雑事をやっていく。周囲の状況や在り方とは関係なしに。

より精妙な波動で椅子や机や茶わんやコップとも対話しながら、掃除をする。

より精妙な波動でじゃがいもやにんじんや玉ネギや水と談笑しながら、料理をする。

より精妙な波動で人の微細な意識をとらまえて誠実に接しながら、仕事をする。

それが、調和と統合の現実を創る。

調和と統合の機会を創り出す。

わたしには、そう観えている。

楽に、そしてうまくいくとは、そういうことだ。


(渇望を覚えるのを自分に許すことが、かえって充実とはどういうことかを思い出すことになると思っています。満ち、そしてもっと満たされていくことを自分に許しましょう)