その人の最高のところに焦点をあててつきあう。

他のところは、ご愛嬌。

振り返ってみれば、僕はこの信念をずっと持ってきた。

ほとんど性格といってもいいくらいになっている、ものの観方だ。

真、善、美・・・。最高の創造性。知恵。洞察力。愛。慈悲。

対する相手のそこに注目している。

そしてそれを学び、わたしはわたしになってきた。

ご愛嬌の部分さえ、それがゆえに高次のことが明確になるとして感謝してきた。

それだけだ。