高次元の存在というのがいますね。

その人たちに文句を言ってください。

わたし程度の人間に言えば、凹んだり、「なんや!」と言い返したりするかもしれませんが、かれらはそうなりません。

ただ、あんまり程度が低いと聞こえないと思いますので、厳しい疑問や意見を本気でぶつけてください。たいていその場合、自分の信念の発露になると思いますが、言ってください。

かれらは、喜んでそれについて答えますよ。

かれらも学んでいるんです。自分の一部を。過去の自分を思い出していると言ってもいいかもしれません。

それを踏まえることで地上にいる私たちに解りやすく、より高次の側面に目を向ける術を返してくれますよ。

かれらは実に寛大です。われわれを自分のまだ癒されていない部分として優しく接してくれます。

煙たがったり、しかめつらしたり、怒ったりはしません。「なんてこと言いやがんだ」と超高度テクノロジーで攻撃してきたりはしません。

ただ、非難や攻撃や責任転嫁のような低い波動は、聞こえにくいようです。

「なんで、こんなにうまくいかないんだ!」などと言うと、「うまくいっていないことはありませんよ」と返ってきます。「あなたの観念以外の領域では、すべてうまくいっています」

ちょっとぎきには、「なに、へ理屈かましてんだ」と言いたくなるようなことですね。「そんなの卑怯な言い方だ」と言いたくなること請け合いです。で、それを言ってください。かれらを学ばせ、育ててあげてください。そうすれば、もっと僕らを育ててくれます。

そんな対話をする内に、だんだん解ってきます。そしてそのように生きるようになるかもしれません。

僕らにとって大事なのは、かれらの言うことではありません。

僕らがどのように生きているかです。

いまに満足しているか。いまに喜んでいるか。いつか、じゃなくて、今です。

今の意識の状態が、選んでいる周波数が拡大再生産されていくだけですから。

厳しい質問をかれらにぶつけてください。

そうやって、僕はハイヤーセルフを育てています。そして、僕を育ててもらってます。