他人を愛するには、つまり、 I LOVE YOUをするにはどうすればいいか。

それは、I AM LOVE. 私が愛という状態であればよい。

I AM LOVEFUL. 私は愛でいっぱいだ。

そのことを認めさえすればよい。

そのことを思い出しさえすればよい。

たった、それだけのことを忘れている。

いちいち思い出さなくてはならない。

でも、忘れていても、そうであることは変わりない。

忘れている・思い出す・もういちど忘れる

この3段階目は、創造性を使い始めているということ。

いつでも、愛を創り出せる。もういちど、創り出せる。

新しい愛だ。いつも初めてみたいに創り出せる。

初対面みたいに創り出せる。

初公演みたいに演じられる。

そうなると、過去の遺恨は思い出せない。

I HAVE BEEN LOVINGではなく、I AM LOVEFULなのだ。

いつでも、今、ここで、わたしが、創り出す。