自信をもつにはどうしたらよいですか?

自信をもつには、まず自信をもってください。

自信をもってよいのだと、自分を信頼してください。

ここからがスタートです。

自信とは、実は愛のことです。

愛の代わりに自分だと見なしている不安をひとまず横に置いて、

愛が自分だと信頼してください。

自分の本性は愛だと認めてください。

『そうは言っても現実が』と言うのはもう終わりにしませんか?

それはスタートラインの前で、いつまでもグズグズしているのです。

愛は、まず不安の対局にあるエネルギーとして感じられます。

そのフィーリングを覚えてください。

それを超えると、不安と愛を超越した、統合した、

中庸の、中心の、ゼロ地点の愛に昇華します。

昇華すると、もっと昇華します。さらに昇華します。

自信をもっていると、傲慢な気がするかもしれませんが、

自信がない状態の方が、実は傲慢なのです。

自分だけが、分離している、自分だけが愛でない、

愛されていないと決めつけるのが傲慢なのです。

自分が愛だと信頼してください。

そう見なすと、易きに流れそうだと思うなら、

常に自分を見張ってください。

愛らしいまなざしで、ほほ笑みながら見つめてください。

不安の代わりに愛を自分の中心にすえてください。

自分の中心、自分自身が愛だと気づいて、認めてください。

それをしないかぎり、いつも不安に取って代わられますよ。

不安も大事にしてください。

けれども、愛も大事にしてください。

愛の一部が不安だと認めてください。

愛の波動の遅いのが不安だと知ってください。

不安も愛の仲間だと認めてやってください。

自分は不安そのものだと、自分に言い聞かせるのはやめてください。

どうせ、おれなんか。なにをしたってダメなんだ。

ぜんぶ、おれがわるいんだ。うまれつき、わるいんだ。

そう言い聞かせるかわりに、

すばらしい、と言ってください。最高! と言ってください。

よくやったと褒めてください。

ヒドイ事になった、と見なすかわりに、

スゴイ事になった、と喜んでください。

どっちでも正解なんですから。

でもそれを、言い訳に使うのは、ちょっと笑えますよ。

自信に見合ったことをやり始めれば、

ますます自信がおおきくなるでしょう。

そっちの雪だるまの方が、作り甲斐があると思いますよ。

おもしろい。

もし、都合が外れても、おもしろくなってきた。

そう言って喜びましょう。

実際、奇跡以外に自分のところにやってくるものはないのですから。

でも、悪感情や不安も楽しみましょう。

毎日の習慣が人格を創ります。

自分の波動を形成します。

もし、自信をもつのを望むなら、自信をもつことから始めましょう。

意識してもちます。

自信の方が本当の自分だと認める習慣をつけましょう。

それだけです。