本心を言えば言うだけ、
変に思われるんじゃないかという不安がありますね。
でも、よくみてなさい。
そういう不安の強い人ほど、
本心を表明する人を馬鹿にし、あざけっていることを。
羨ましいし、照れているだけなのです。
したがって、私たちに課題があるとすれば、
いかに本心でいられるか、ということになります。
不安を敵視するのは、
不安ですよ。
ならば、不安がなくなるわけないじゃないですか。
もっと不安になるだけです。
不安を愛することです。
そうすると、不安の無い状態になります。
でも、いつもいつもそうなっていることはありません。
でなければ、愛がなにかに気づけなくなりますから。
それで、愛でいる具体的な方法の話になるんですけど、
これは、いろんな教師が教えています。
自分にあった方法を取り入れたらいいのではないかと思います。
私は、どうするかというと、
ぐっと腹をすえて自分の芯に戻ります。
これは、肉体的な感じです。
芯は、自分の体を縦に貫いている一直線の棒みたいなイメージです。
不安は、自分の中心から外れている、ぶれている感じです。
否定的な観念が頭をよぎって不安を想起させているようです。
そうなると、重なって白かった光の3原色が分離するような感じです。
すっと戻れば、急に気が晴れます。
3つの光が、また重なり合ったのでしょう。