きのう、ちょっとしたテストがありました。いわゆるファイナル・アンサーです。『本当に、そこにシフトしますか?』という設問でした。
YESとわたしは答えました。
平常心でした。むしろ問題としては簡単でした。確認テストとしてはそっけない、実力を確かめるには、本当に容易な問題でした。
問題の設定に協力して頂いた方に感謝します。ありがとう。
この問題は、前世から持ち越した課題だったかもしれません。トドメを刺さずに、抱きしめる。引導を渡す。
それを、平常心でおこなう。これが問題でした。平常心でおこなわなければ、とさえ思わず、静かに遂行する。これが、答えでした。感情が揺らがず、止まったロウソクの炎のように、静かに、寂とした内面で、ただ応えるべきことを応える。
相手の最も崇高な周波数に向かって、自分の最も崇高な周波数から発する。たった、これだけのことが、幾世もできなかった。