考えないとは、どのように考えることか?
このことを述べる前に、愛と同じで、現実の創造のメカニズムを創っている人たちがいるということを思い出しましたので、それを書き残しておきましょう。ちょうどこのテーマの前振りになりそうですから。例のごとく、信じないで下さい。これは、詩です。学問の論文ではありません。♬さいた~さいた~チューリップのはなが~♪と大差ありません。あの歌詞より、余計な言葉が多い分、くだらない詩です。
宇宙には、自己選択の自由があることは皆さんご存知のことでしょう。好きな自己像に自分がなれるという法則です。ところが、コスプレみたいに自己満足で終わるのではなく、周りのみんなもあなたのなっているあなたであることを認めてそのように振る舞い、なっている通りの事件が起きてきたり、状況がセットされたりすれば、もっとなりきりモードが全開するのはわかりますよね。
あなた自身も自分で自分がそういう自分を想像して演じていることを忘れて本気で泣いたり悔やんだり、精神をねじ曲げ病気にでもなり、私の人生こんなはずじゃなかった、もう一度やり直したいなどと恨めば、もう完全に現実を創造した実感があるというわけです。
当然、逆にも働きますよ。苦労などせずとも、モテモテで、お金にも時間にも恵まれ、才能を称賛され、なに不自由なく、健康で、批判にもニコニコ笑顔を絶やさない、そんなふうに創り出すこともできます。
でも、まあ、生まれる前に決めている今回の人生で成し遂げることというテーマがありますから、それにふさわしい顔形で生まれてきたにもかかわらず、デブでぶさいくで短足な私が、急に気が変わってモテモテホストになりたい、などと夢想し始めても、かなりハンデがあることでしょう。最初のハードルが高すぎるのです。それでも、テーマを変更して、あらゆるハンデを乗り越えて自分とは、かけ離れた者になる経験をするんだと決意してやれば、なるかもしれませんがーー。余談です。
なんにしても、そういった現実創造のメカニズムを開発している人たちがいるのです。だいたい、この次元周波数帯域では、メカニズムが旧バージョンというか、低速のものしか置いてないので、私たちがこうなりたいと思ってからなるまでに時間がかかるのです。もちろん、この時代は地球自体が次元上昇を果たしていますから、選べば、ーー選べばですよ、どうせいままでの通りだろうと信じている人にはできませんが、速く現実を創り出せるメカニズムに手を伸ばすことができるのです。
けれどもこれは、ある種、怖いことでもあります。ネガティブな現実さえも、すぐに創り出すからです。ですから、己の思念をうまくコントロールできない人は、いままで通りの帯域にとどまって、ゆっくり不幸がやってくるようにしておいた方がいいかもわかりません。
逆に、精神や思念をぐっと低い方に引きずられないよう自己制御できる人は、いままでより新しいバージョンの創造メカニズムを使うことがきるのです。この装置は、私には透明のキューブの中になにか単純な回路が仕組んであるような生命体に見えます。その回路は、いくつかの周波数を組み合わせたもので、遺伝子の糸のように莫大な情報が詰まっています。地球の物で言えば、高速なCPUをイメージされれば、あながちまちがいではないと思いますが、肉眼には見えません。これを意図的に使用すると、本当に信じられないくらいのスピードで現実が創造され、自己が実現するのです。これは別の言い方をすれば、メンタルボディまでを自己だと認めているとも言えます。ちょっとした神になったのです。
いままでの時代であれば固い信念を持って、三十年も精進し続けなければならなかったことが、そしてたいていの人は、自分のどこかが間違っているのではという疑いや、脆弱さが忍び寄り早々とあきらめていたことが、三年、いや三ヶ月でかなったりするのです。いや、次の瞬間に急展開に話しが進展したりするのです。そういうことは今までにもありました。けれども、この時代は、望めば、多くの人にそれが可能なことになってきたのです。時代の寵児などにならずとも、普通に夢がかなうのです。
とはいっても、もちろん、魔法みたいに、なんの行動もなく、自分を見つめることもせず、夢想がかなうのではありません。もしかなってもそれは、外側の物を与えられ、飾られただけで、内実はなにも変わっていないので、もてあますだけでしょう。魔法みたいにかなわないかなあと夢想している自分の姿が速く実現するだけです。
とにもかくにも、現実創造のメカニズムを開発している人たちがいる。そしてそのメカニズムは私たちの思念(意思)をエネルギー源として動いているのです。人間の成長とか進化というのは、より高周波の意思を自分として選んでいくということです。反対に停滞、退化とは、より低周波の意思を自分として選ぶ決意をしたということです。この時は、自分で決意したなどとは思いません、忘れていますし、他人のせいで、状況のせいで仕方なくそうなってしまって、自分ではどうしようもないとしか思えなかったりします。
どちらを選んでも、メカニズムが働きます。自分の選んだ周波数帯に置いてある創造のメカニズムが作動し始めるのです。そうすると、あらゆる協力者が現れてきます。
鬼や悪魔、呪縛霊、低周波の存在やそれに取り憑かれている人から、耳に聞こえない呪いの電波まで、実にさまざまな人が助けてくれます。メカニズムが指令を発して呼びつけ、私の選んだ周波数に応じた仕事をさせるのです。それはもう、微塵の誤動作もなく、完璧に働きます。そしてなぜか私は彼らの言うことなすことを信じ込むのです。そうして、まんまとその世界こそが全てのように思い込む、そういう仕掛けになっているのです。なんでこんなことになっちゃったんだ? といぶかったり嘆いたりします。そして、他の、自分より低い世界に住んでいる人を見ると、かわいそうと同情し、高い世界に住んでいる人を見ると、ずるい、条件が良かったのだ、ねたましいと思うのです。と、思うのを選んでいることは忘れていますから、それが事実だと見えます。別の考えを聞くと、自分のすることに口を出した、押し付けだ、と怒ったりします。また、そうしてつっぱねないと、混乱してパニックになるからです。
一方、二元論的に描けば、選んでいる周波数に応じた神や天使、ガネーシャ、ユニコーンなど高周波の存在やそれにサポートされている人から、耳には聞こえないすばらしいアイディアまで、実にさまざまな人が助けてくれます。そして、それらの人々が助けてくれていることが感ぜられ、また感謝の念を発せざるを得なくなります。自分より低い世界に住んでいる人を見ると、どうだいこっちに来ないかいと誘い(たいていは断られたりしますが)、より高い世界に住んでいる人を見ると、惜しみない称賛を贈り、彼にできたことは自分にもできる、もっと目を開こうと思い、もっと他人が高い次元で喜ぶことをしようと思うのです。そして、今自分に見えている世界や価値観は当座選んでいることに過ぎないと思い、自分の真実を万人の正義とは見なしません。
別に、どっちが、あるいはどの周波数が偉いとか優れているとか正しいとか、そういうことはありません。ただ、好みで選んでいる、それだけのことなのです。ですから『そうは言っても、現実はそうはいかんだろう』などと文句を垂れる必要はありません。好きなように、どうぞ。
けれど、もし、今選んでいる在り方に飽きてもっと高い方を経験したいと思えば、それを助けてくれる存在もメカニズムも用意されていますし、逆に、もっと低い方を経験したいと思えば、それも整備されています。まあ、気持ち良く眠らせてくれます。とはいっても、上昇の方を選んだ方が、本心で望んでいることのようには思います。が、自由です。
『すべての出会いは必然だ』という言い方がありますが、あれは、自己創造のメカニズムが働いていることを表現していたのです。(2につづく)
このことを述べる前に、愛と同じで、現実の創造のメカニズムを創っている人たちがいるということを思い出しましたので、それを書き残しておきましょう。ちょうどこのテーマの前振りになりそうですから。例のごとく、信じないで下さい。これは、詩です。学問の論文ではありません。♬さいた~さいた~チューリップのはなが~♪と大差ありません。あの歌詞より、余計な言葉が多い分、くだらない詩です。
宇宙には、自己選択の自由があることは皆さんご存知のことでしょう。好きな自己像に自分がなれるという法則です。ところが、コスプレみたいに自己満足で終わるのではなく、周りのみんなもあなたのなっているあなたであることを認めてそのように振る舞い、なっている通りの事件が起きてきたり、状況がセットされたりすれば、もっとなりきりモードが全開するのはわかりますよね。
あなた自身も自分で自分がそういう自分を想像して演じていることを忘れて本気で泣いたり悔やんだり、精神をねじ曲げ病気にでもなり、私の人生こんなはずじゃなかった、もう一度やり直したいなどと恨めば、もう完全に現実を創造した実感があるというわけです。
当然、逆にも働きますよ。苦労などせずとも、モテモテで、お金にも時間にも恵まれ、才能を称賛され、なに不自由なく、健康で、批判にもニコニコ笑顔を絶やさない、そんなふうに創り出すこともできます。
でも、まあ、生まれる前に決めている今回の人生で成し遂げることというテーマがありますから、それにふさわしい顔形で生まれてきたにもかかわらず、デブでぶさいくで短足な私が、急に気が変わってモテモテホストになりたい、などと夢想し始めても、かなりハンデがあることでしょう。最初のハードルが高すぎるのです。それでも、テーマを変更して、あらゆるハンデを乗り越えて自分とは、かけ離れた者になる経験をするんだと決意してやれば、なるかもしれませんがーー。余談です。
なんにしても、そういった現実創造のメカニズムを開発している人たちがいるのです。だいたい、この次元周波数帯域では、メカニズムが旧バージョンというか、低速のものしか置いてないので、私たちがこうなりたいと思ってからなるまでに時間がかかるのです。もちろん、この時代は地球自体が次元上昇を果たしていますから、選べば、ーー選べばですよ、どうせいままでの通りだろうと信じている人にはできませんが、速く現実を創り出せるメカニズムに手を伸ばすことができるのです。
けれどもこれは、ある種、怖いことでもあります。ネガティブな現実さえも、すぐに創り出すからです。ですから、己の思念をうまくコントロールできない人は、いままで通りの帯域にとどまって、ゆっくり不幸がやってくるようにしておいた方がいいかもわかりません。
逆に、精神や思念をぐっと低い方に引きずられないよう自己制御できる人は、いままでより新しいバージョンの創造メカニズムを使うことがきるのです。この装置は、私には透明のキューブの中になにか単純な回路が仕組んであるような生命体に見えます。その回路は、いくつかの周波数を組み合わせたもので、遺伝子の糸のように莫大な情報が詰まっています。地球の物で言えば、高速なCPUをイメージされれば、あながちまちがいではないと思いますが、肉眼には見えません。これを意図的に使用すると、本当に信じられないくらいのスピードで現実が創造され、自己が実現するのです。これは別の言い方をすれば、メンタルボディまでを自己だと認めているとも言えます。ちょっとした神になったのです。
いままでの時代であれば固い信念を持って、三十年も精進し続けなければならなかったことが、そしてたいていの人は、自分のどこかが間違っているのではという疑いや、脆弱さが忍び寄り早々とあきらめていたことが、三年、いや三ヶ月でかなったりするのです。いや、次の瞬間に急展開に話しが進展したりするのです。そういうことは今までにもありました。けれども、この時代は、望めば、多くの人にそれが可能なことになってきたのです。時代の寵児などにならずとも、普通に夢がかなうのです。
とはいっても、もちろん、魔法みたいに、なんの行動もなく、自分を見つめることもせず、夢想がかなうのではありません。もしかなってもそれは、外側の物を与えられ、飾られただけで、内実はなにも変わっていないので、もてあますだけでしょう。魔法みたいにかなわないかなあと夢想している自分の姿が速く実現するだけです。
とにもかくにも、現実創造のメカニズムを開発している人たちがいる。そしてそのメカニズムは私たちの思念(意思)をエネルギー源として動いているのです。人間の成長とか進化というのは、より高周波の意思を自分として選んでいくということです。反対に停滞、退化とは、より低周波の意思を自分として選ぶ決意をしたということです。この時は、自分で決意したなどとは思いません、忘れていますし、他人のせいで、状況のせいで仕方なくそうなってしまって、自分ではどうしようもないとしか思えなかったりします。
どちらを選んでも、メカニズムが働きます。自分の選んだ周波数帯に置いてある創造のメカニズムが作動し始めるのです。そうすると、あらゆる協力者が現れてきます。
鬼や悪魔、呪縛霊、低周波の存在やそれに取り憑かれている人から、耳に聞こえない呪いの電波まで、実にさまざまな人が助けてくれます。メカニズムが指令を発して呼びつけ、私の選んだ周波数に応じた仕事をさせるのです。それはもう、微塵の誤動作もなく、完璧に働きます。そしてなぜか私は彼らの言うことなすことを信じ込むのです。そうして、まんまとその世界こそが全てのように思い込む、そういう仕掛けになっているのです。なんでこんなことになっちゃったんだ? といぶかったり嘆いたりします。そして、他の、自分より低い世界に住んでいる人を見ると、かわいそうと同情し、高い世界に住んでいる人を見ると、ずるい、条件が良かったのだ、ねたましいと思うのです。と、思うのを選んでいることは忘れていますから、それが事実だと見えます。別の考えを聞くと、自分のすることに口を出した、押し付けだ、と怒ったりします。また、そうしてつっぱねないと、混乱してパニックになるからです。
一方、二元論的に描けば、選んでいる周波数に応じた神や天使、ガネーシャ、ユニコーンなど高周波の存在やそれにサポートされている人から、耳には聞こえないすばらしいアイディアまで、実にさまざまな人が助けてくれます。そして、それらの人々が助けてくれていることが感ぜられ、また感謝の念を発せざるを得なくなります。自分より低い世界に住んでいる人を見ると、どうだいこっちに来ないかいと誘い(たいていは断られたりしますが)、より高い世界に住んでいる人を見ると、惜しみない称賛を贈り、彼にできたことは自分にもできる、もっと目を開こうと思い、もっと他人が高い次元で喜ぶことをしようと思うのです。そして、今自分に見えている世界や価値観は当座選んでいることに過ぎないと思い、自分の真実を万人の正義とは見なしません。
別に、どっちが、あるいはどの周波数が偉いとか優れているとか正しいとか、そういうことはありません。ただ、好みで選んでいる、それだけのことなのです。ですから『そうは言っても、現実はそうはいかんだろう』などと文句を垂れる必要はありません。好きなように、どうぞ。
けれど、もし、今選んでいる在り方に飽きてもっと高い方を経験したいと思えば、それを助けてくれる存在もメカニズムも用意されていますし、逆に、もっと低い方を経験したいと思えば、それも整備されています。まあ、気持ち良く眠らせてくれます。とはいっても、上昇の方を選んだ方が、本心で望んでいることのようには思います。が、自由です。
『すべての出会いは必然だ』という言い方がありますが、あれは、自己創造のメカニズムが働いていることを表現していたのです。(2につづく)
