育児という言葉を聞いて、

それなら、育自だと、

自分を育てる。


さらに、育自と聞いて、

ならば、育時だと思いつき、

時間を育て始める。


これが、アマノジャク進化論というものだ。

時間って、育つのか?

育つんです。


元々時間は、

ぴんと張りつめたり、

ぐーんと伸びたりする性質をもっている。


畑に種を蒔いて、

水と光と風を適度に与えれば、

さくさん実をつける。


一直線状に進むんじゃなくて、

同時にたくさんの時間があるという状態になる。

その実を誰かに分けることもできる。


そうすると、

1からやれば、1年かかることを、

1時間で済ませてやることができる。


なんか、時間を収穫するって、

とても愉快じゃありません?

蒔いておこうよ、時間の種を。


そして、新しい育じを思いつこう。