またしても少し前の話題で恐縮なのですが、地元の映画についてです。
『ぺっちゃん』
僕がこれを観たのは、2011年の1月8日のことで、
またしても知人が話しをもってきたので、県立のアバンセというホールに行きました。
灰谷煙平という監督が撮ったものです。
たいへん興味深かった。
彼は商業志向はないと話されていましたが、ほんのちょっと予算があれば、
世界的な芸術家として認められるのではないかと、僕には思えました。
少々極端な言い方ですが、もしかすると100人中99人が
どこにおもしろさを見つけていいのやら悩む作品ではないかと思われました。
そのくらい独特の雰囲気と構成をもった作品だったのです。
けれども随所に細やかな工夫がほどこされ、
うわっぺりを追うと、監督の作品に込めた
大事なメッセージを見逃してしまうかもしれません。

上映後、煙平監督とお話する機会がありました。
「もっと、徹底的に、自分勝手にぐいぐい進めていって、
僕を置き去りにして欲しいと思いました」と言いました。
監督は「このごろ作り慣れしてきて、観客のことを少し考慮するようになりました」
といったことを言われました。
とても注目しています。
『ぺっちゃん』
僕がこれを観たのは、2011年の1月8日のことで、
またしても知人が話しをもってきたので、県立のアバンセというホールに行きました。
灰谷煙平という監督が撮ったものです。
たいへん興味深かった。
彼は商業志向はないと話されていましたが、ほんのちょっと予算があれば、
世界的な芸術家として認められるのではないかと、僕には思えました。
少々極端な言い方ですが、もしかすると100人中99人が
どこにおもしろさを見つけていいのやら悩む作品ではないかと思われました。
そのくらい独特の雰囲気と構成をもった作品だったのです。
けれども随所に細やかな工夫がほどこされ、
うわっぺりを追うと、監督の作品に込めた
大事なメッセージを見逃してしまうかもしれません。

上映後、煙平監督とお話する機会がありました。
「もっと、徹底的に、自分勝手にぐいぐい進めていって、
僕を置き去りにして欲しいと思いました」と言いました。
監督は「このごろ作り慣れしてきて、観客のことを少し考慮するようになりました」
といったことを言われました。
とても注目しています。
