このごろ、小学校低学年の娘と一緒に観ているペリーヌ物語りですが、オープニングの歌を聴いていまさらながら、すばらしいと思いました。
「ペリーヌものがたり」
ルンルン ルルル ルンルン ルンルン ルルル ルンルン
春のかぜが やさしく やさしく ほほをなでる
さあ泣くのはおよし ペリーヌ
いつもの笑顔がもどったら きぼうの土地をめざして
あるきだそう あるきだそう だけど 道はとおいよ ペリーヌ
ルンルン ルルル ルンルン ルンルン ルルル ルンルン
秋のよるは あかるく あかるく 空がひかる
さあみあげてごらん ペリーヌ
ひとりでくじけず いきてきた おまえをみまもる星が
つよくかがやく つよくかがやく ほうら 幸福はすぐに ペリーヌ
ルンルン ルルル ルンルン ルンルン ルルル ルンルン
冬のかぜが はげしく はげしく 窓をゆらす
もうこわくはないよ ペリーヌ
やさしい人たちが あたたかく うでのなかに だきしめて
まもってくれる まもってくれる そうら 幸福がここに ペリーヌ
作詞/つかさ圭 作曲/渡辺岳夫 編曲/松本祐士 歌/大杉久美子
この歌の歌詞は、韻と対句を生かして見事にまとまっていて、すべてに人生が凝縮されています。一ヶ所だけピックアップしますと、下線部の3つの言葉です。これは1番2番3番に別れて書かれているのですが、重ねるとこうです、
『希望の土地への道は遠い。でも、幸せはすぐここにある』
説明はいりませんね。まさにこれこそ、人生を言い尽くしていると思います。
ところで、原作には出てこないバロンは、物語りに溶け込ませようとして、アニメ製作者のなみなみならぬ思い入れと愛着があるように、私には思えます。
「ペリーヌものがたり」
ルンルン ルルル ルンルン ルンルン ルルル ルンルン
春のかぜが やさしく やさしく ほほをなでる
さあ泣くのはおよし ペリーヌ
いつもの笑顔がもどったら きぼうの土地をめざして
あるきだそう あるきだそう だけど 道はとおいよ ペリーヌ
ルンルン ルルル ルンルン ルンルン ルルル ルンルン
秋のよるは あかるく あかるく 空がひかる
さあみあげてごらん ペリーヌ
ひとりでくじけず いきてきた おまえをみまもる星が
つよくかがやく つよくかがやく ほうら 幸福はすぐに ペリーヌ
ルンルン ルルル ルンルン ルンルン ルルル ルンルン
冬のかぜが はげしく はげしく 窓をゆらす
もうこわくはないよ ペリーヌ
やさしい人たちが あたたかく うでのなかに だきしめて
まもってくれる まもってくれる そうら 幸福がここに ペリーヌ
作詞/つかさ圭 作曲/渡辺岳夫 編曲/松本祐士 歌/大杉久美子
この歌の歌詞は、韻と対句を生かして見事にまとまっていて、すべてに人生が凝縮されています。一ヶ所だけピックアップしますと、下線部の3つの言葉です。これは1番2番3番に別れて書かれているのですが、重ねるとこうです、
『希望の土地への道は遠い。でも、幸せはすぐここにある』
説明はいりませんね。まさにこれこそ、人生を言い尽くしていると思います。
ところで、原作には出てこないバロンは、物語りに溶け込ませようとして、アニメ製作者のなみなみならぬ思い入れと愛着があるように、私には思えます。
