ぼくたちの人生は

1+1の連続だ

1+1=1

1+1+1=1

なんかい足しても1なんだ

こんなふうに

人生の方程式は単純だ

車のパーツは何千かあるけど

パーツ1つは1つだ

1つ1つ組み上げていって

1台の車を作る

これとよく似ている

でも、ぼくらの人生が車とちょっとちがうのは

完成するまで未完成なのではないということだ

常に、完成しているんだ

途中でも完全に完成している

1つ1つ足していって

より大きな1になっていっているんだ

なぜかって?

知ってることを経験しているだけなんだ