いのちは、いのちをうみます。

命は命を生みます。

すべては命です。

生きてる人は、人を生かします。

人を潰す人は、潰れている人です。

だれもが自分の状態を増産していくのです。

命の性質はどん欲です。

潰れている人が近寄ってきたなら、

スッと、息をとめてその場を離れましょう。

もしあなたが生きることを選んでいるのなら。

そのとき、なにも考えないために、

おいしいケーキのことでも思い浮かべて

立ち去りましょう。

まちがっても、あ、イヤなやつがきた、などと険悪なムードを出しては成りません。

彼はすぐに嗅ぎつけます。

そして因縁をつけてくるでしょう。

上下関係があって、

どうしてもつきあわなければならないのなら、

毅然として、形式にそって接します。

必要最小限の言葉しか使わない技術を磨くのもまた、おもしろい。

時が経てばすぐに彼に忘れてもらえるくらい希薄な存在感をかもしだしていましょう。

同情するのは、余計なお世話です。

バカにしている証拠です。

彼は彼に任せるしか手はありません。

それが尊重ということです。

責任をみるということです。

彼には彼にふさわしい友達がいる。

私は私の命を育んでいればよろしい!