他人と私を比べることは、素敵なことです。

そうやって私の特徴を知るのです。

優劣や善悪をつけて、

卑下したり不遜になるのは、

不安のすることです。

比べたあとの話しです。

または、それを目当てに比べるのです。

ちがい

これを知ることこそ、他人がいる意義だと思います。

今から私はどうなるのを選ぶのか、

ありがたいものなんです、他人様は。

でも、私を捨てたり付け足したりするのでなく、

松の木はよりおおきな松の木に、

杉の木はよりおおきな杉の木に

なると知るだけなのかもしれません。