始めの一歩を踏み出す時、

人はゼロから1になるような気がするかもしれない。

けれども実は、

すでに1だったことを知るのにすぎない。

それから、2や3になっていくのかと言えば、

そうではない。

1+1+1+1+1+1+1+・・・・・・・+1+1+1+1+1+1+1+1+1=1

この計算を永遠に続けていくのである。