ボタン怒りのボタン自分でもっているか他人に あずけているかこれだけは、他人に渡すまいそっと自分の懐にいだきわれを忘れて押しそうになってもぎりぎりで指をずらそう肩をゆるめて息を吸おう知恵のボタンいつも左手ににぎっておいてすぐに押そう、なにも考えずに怒りのボタンを押さずにすます方法を思いつこう、なにも恐れずに涼しい顔でピンと来たらとっても、嬉しい喜びの泉があふれだす