「低線量CTスクリーニングにより発見された肺がん患者は、診断後に脳内転移を発症するリスクが低い」という論文です。(Journal of Thoracic Oncology)

肺がんと診断された後、3年目における脳転移の発生が、低線量CT(6.5%)、通常のレントゲン検査(11.9 %)と有意差を持って低いとの報告。肺がん検診は「通常のレントゲン検査」ではなく、できるなら「低線量CT」を行う方がいいと思います。

https://bit.ly/3vVWYzP



新型コロナウイルスもため、検診が控えられている中、約8600人が肺がん治療を受けるチャンスを失っていることが日本肺がん学会から報告された。コロナ対策も大事だが、低線量胸部CT検診などよる肺がん検診はもっと大事!!!

1年間の肺がん罹患数を約 13 万人と推定すると、6.6%の新規患者が診断と治療の機会を逸た。その数、約 8,600 人。


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