当地の解禁 3/1より既に半月が過ぎようとしている中、ようやく初釣行へと踏み出せました。
解禁から1ヶ月ほどはマトモに連れた記憶のない事で あんまし期待してはいませんでしたが
予想通りのボンズ!
アイタタタ( ; ; )
素直に放流域に行けばそこそこ賑わっていたようですが
まぁ、いいや。
これまでは生命反応ゼロ だったところでも今回はスピナーやスプーンでしつこく深みを通して続けたところ、2度だけ魚の姿は見られた。
全く食い気のないチビがのっそり顔を出したり、スプーンを引っ叩いて翻って行く姿。
挨拶はできたよ。
今期は
初の連合い釣行をしようと思ってます。
ずっと頑なに単独釣行でした。
普段でも複数人での行動が好きではなく、誘われても乗り気ではなかったのですが
昨年の夏に 熱意に負けて同行する約束をした事があります。
結果 、相手の体調不良によりドタキャンという事になったので 少しホッとしてました。
その方が敗血症で緊急入院されてた事を知ったのはその1ヶ月後。
心配をしながらもそのうちに元気な姿を見られる事を疑わず 新年を迎えて間もなく天に召されました。
「また」や「いつか」はやって来ない。
決してその方との釣行を嫌ったり拒否してた訳では無いのですが、私の気が変わって望んだとしてもその機会を永遠に失った事は確かでした。
後悔なんて単純なものではなく
私の中で何かを一つ変えなければならない
そんな事を思ったりしてます。
私が尊敬し、人柄も素敵で大好きなバリトンオペラ歌手 から同行のオファーがありました。
自身が楽しむ事しか知らない私ですが、渓流の楽しさを共有できるよう頑張ってみたいと思います。
解禁直前
私の心のように タックルはくすんでいました。
トップガイドのリングが割れてる事
リールのベイルが湾曲してる事
全然気付いてなかった。
しっかり修理して
なんか気分で防水のバックパックを買ってみたり。
今までとはまた少し違うスタイルに挑戦してみます。
まずは1本 献呈したい!
今期もよろしくお願いします。
またねっ Ciao



