ここんトコ、昼間の灼熱から雷付きの夕立。
時には雷雨だったり…
夏らしくハードなコンディションに見舞われ、1本を上げるのがとても難しくなってきました。
あ、
私は夏のトラウトは今が初めてだから知ったような事言っちゃイカンですね(^^;;
ですが、脳ミソ溶ける程の情報を吟味してきて、夏がキツい!って事を覚悟してました。
けど
私にとっての救いは そんなハードコンディションでもしっかりと結果を出してるアングラーが沢山いること。
知識や経験もあって、マナーや魚への敬愛もある方々は、やはり魚にも愛されるんだなぁ…と。
そんな方々のブログや釣り話を師として触れていると
まだまだ、やれる事はあるんだと。
前向きに川へ向かえます。
飽きっぽい私でもね(笑)
さて、昨日は久々(でもないか(^^;;)のボウズに見舞われて敗北感まんさいでしたが
懲りずに夕方短時間釣行へと走ります。
運転中、ずっと戦略を考えてました。
ここんトコの低活性については…
水温上昇でなく、水温の急変化による方が大きいのか とか
1区間100尾のポテンシャルとして、魚影の濃度配分はどのように変化してるのかとか
水深や透明度と反応角、反応速度の関係とか
気付いたら、支流を目指してた筈なのに通り過ぎて上流へと走ってました(笑)
あ…そうか!
荒瀬だ!
ちと思い付いた事があり、渡良瀬中流域MNへ。
今日の作戦は急流と静水域のギャップを探ろうと!
ミノーは私の戦力の中で、泳ぎの安定性とフラッシングの最も優れた
Dインサイト ヤマメレーザーをセット。
1步動くと立てないほど煽られたり、しかし1歩動けばまるで水圧を感じなかったり
水面と視線を平行に近づけて見ると、こんな場所でも底石クッキリなカガミやトレースラインが幾つも描けるんです。
なんとなく想像しちゃいません?
こゆトコにいるヤツって
目ん玉ギラギラさせてヨーイドンな感じじゃね?とかって(笑)
ヤマメ23㎝
3投目です。
この直後、更に数m奥狙って根掛かり。
回収に行った帰りに3メートルほど流されました(笑)(笑)
ポイントを潰してしまい、釣り上がろうとしたトコでやっと気付く。
めっちゃ増水してね?
なんで気付かなかったのか
いつも歩く河岸どころか、チェックしてあるポイントことごとくが激流の下なんす(^^;;
時間が勿体無いけどポイント替えです。
3㎞ほど上流に 河床の広がったドっシャローがあるのでそこへ…
…
無理矢理打ってはみるが、やはりナンもナシでどんどん暗くなって行きます。
さてさて…
発送を逆転、これはチャンスだと。
こんな状況だからこそ魚の溜まるポイントも新設されてるハズですよね。
ここのポイントからやや下流は普段200m程の大トロ場になっており、落差の大きい流れ込みに繋がってます。
まずは激流が開きになってるトコまで移動。
すげ…ここって普段はヨレすら見えないトロ場なのに
ここでやっとチェイスあり。
25㎝くらいのヤマメです。
ここの普段のアベレージより大きい。
って事は…
流れ込みとトロのギャップですね。
なんだかピーンと来て藪の中をダッシュで移動!
退渓時間ギリギリでキャッチです。
いやいや
「溜まってる」って言ってたでしょ?
まだ 居るんでしょ
「俺のサイドエフェクトがそう言ってる」(笑)
瀬肩から落としてダウンクロスで突きあげてると
ドドンっ
ぶら下げて測って30㎝ピタ。
これで満足!
帰ることができます(^^)。
今日は妄想と試行錯誤がピタリとハマってくれました。
途中何度もコケたり水没したりで泣きそうでしたけど。
1時間強で3キャッチ1チェイス。
ネイティヴ77本目に尺ッキーも付いて良い釣行となりました。







