ブログネタ:子供の頃の夢 参加中

前回 までのあらすじ
夢のラーメン作りにチャレンジした筆者は「夢を語れ」の
太麺ボソボソ感のラーメン目指して作ったものの、
出来上がったものはカレー味のしないカレーうどんだった…。

で、リベンジです。

どうも、「かんすい」がないとラーメンの食感が出ないらしい。
しかし、かんすいの入手が困難なため、重曹で代用することに。
グルテンとアルカリ性の何タラの反応でアレになるらしいので…。

かんすいの代わりに重曹
重曹安い!、60円ぐらいで買えました。

強力粉200g、塩ひとつまみ、重曹小さじ1、ぬるま湯150ccぐらい
(ちなみにスープは玉ねぎ半分、和風だしの素小さじ半分、
コンソメ小さじ1、鶏肉・豚肉適量、後は味付け用の何か[お好み])

餃子の皮のように、何となく3回に分けてお湯を入れました。
今まで最初から手でこねていたのが悪かった、
ヘラを使うとクリーンかつ、写真も撮れます。

へらで混ぜいい感じ
周りのポソポソしたヤツは手でくっつけてまな板に
移し、こねていきます。
あまり手は汚れず
こねるときは両手でしたので写真なし。
できるだけ均一化するように念じながら
重みと圧力をかけていきます。

グルテンとアルカリ性の何タラが反応すると
黄色くなるという噂があったのですが、
いっこうに黄色くならなかったので、
コネ中に重曹を小さじ一追加しました。

出来上がったらねかします。
今回は30分ぐらい。
ねかしたら均一化度合いが倍になります(当社比)
そのままほっとくと周りが乾いてかわいそうな感じに
なるので、お皿でふたをしておきました。
ふたをしてねかす
その間にスープ作り。
残っていた玉ねぎ半分ぐらいをみじん切りにして、
今夜のカレー用に買っておいた鶏肉の細切れ的な
ものと、賞味期限切れの豚肉二枚…。
かなり適当
水を入れて、和風だしの素小さじ半分と、
コンソメ小さじ一くらいだったかしら…。
塩と醤油は適当に。(ラーメンだし、アバウト)

あと、昨日の残り物の牛肉とごぼうの炊いたヤツの
汁を入れてみました。
昨日の残りのおつゆ
スープができあがったところで、麺に戻ります。
今回は打ち粉に片栗粉を使ってみました。

で、延ばしていきます。
まな板のワークスペースを超過するので、
二つに分けました。
延ばしていきます
前回のうどん的なヤツの時はかなりベタベタして
いたのですが、今回はいい感じに延ばしていけました。

重ねて切っていくときも、サクッサクッという感じで
包丁が入っていきます。
いい感じでサクっと

で、かなりヤバい感じの出来上がりです。
激ヤバい感じ
天才じゃなかろうか…。

いよいよ、ゆでていきます。
トータルで3分ぐらいゆでたと思います。
重曹入れ杉か?
えらい泡が出てきました。
重曹を入れすぎたのでしょうか、吹きこぼれては
火を止め…を繰り返していくと、今度は打ち粉の
片栗粉が悪かったのかお湯がnullnullに…。

紆余曲折ありましたが、ゆでたら麺も黄色くなり、
前回のうどんとは全く違うものが!
ラーメンだ!!
(ちなみに、前回はこんな感じのおいしいうどんでした)
うどんだ!

いよいよスープとの合体です。
おおっ!
おおっ、かなりキテます。

麺を上げてみると…
リベンジ成功!
ラーメンだ!

食べてみたらかなりウマウマでした。
夢を語れのポソポソ感まではいかないものの、
十分合格点で、太麺最高!

夢のリベンジは成功です。
次はスープを真剣にやりたいです。