月曜から3泊4日で、長男が不在でした。
私は通常月・水の午後からの仕事が、学期休み中の事情で月・火の午前にあったのですが、日曜から我が家に滞在していた姑が、月曜の仕事から帰ったら長男ごとドロンしていました。

というのは半分ウソで、事前に話はあったので、月曜は次男だけベビーシッターさんに預け、長男は姑と自宅に残り、私の仕事中に義弟の住む夫の故郷まで旅立ったのでした。

いやー、寂しかった!
長男と3泊も離れたのは初めて。
次男出産時も2日しか離れてなかったのに。
しかも車で4時間で、そうそう簡単に会えない距離。

正直言うと、毎晩シクシク布団の中で泣きました(/_;)
つか、月曜、仕事に向かう車の中で、「帰ったらユウちゃんはいないんだな…」と泣きました。
バカです、はい。

その話を水曜に会った友達にしたら、
「愛情を再確認できてよかったね」
「帰ってきたら、もう『ユウちゃん、ウザイ!!(`×´)丿』とか言っちゃだめだよ」
と言われました。
言ってましたっけね、私、そんなこと( ̄ー ̄;

あ、当の本人はけっこう平気な3泊4日だったようです。
夜寝る前にちょっとぐずった程度で、日中は母のことなど思い出しもしない楽しい時間を過ごしたようで。
まあ1歳下の従弟がいるしね。

そして本日。
霧雨振る中、空港までお出迎え。
(一方的な)感動の再会を果たし、自宅まで帰る途中でスーパーに寄って買出し。
カートに長男と次男を二人並んで乗せたら、もう小突きあい・押し合いの連続。
支払いを済ませてレシートチェック(週1の買出しなので長い)してる間に、今度は舌の舐め合い(((( ;°Д°))))というたいへん見た目にぎょっとする悪ふざけ。

家に帰ったら帰ったで、この3日間、たいへんにハッピーだった次男が泣かされっぱなし。
うちの長男、お友達にはそんなことないのに、弟にだけはすごくアグレッシブなんです。

何度目かに次男が泣いたとき、私...


ユウちゃん!そんなにハルくんと仲良くできないんだったら、Grannyんとこ帰る!?ヾ(。`Д´。)ノ


...って言っちゃいました。


...ってバカ!Σ(~∀~||;)





たった二人のブログ読者のうちの一人・実妹に、「鬼更新して」と言われたので、1ヶ月ぶりにブログ更新。
ちなみにもう一人の読者は実姉。ってだれに説明してんだ、私。

ネタはたくさんあるような気がしていたのに、ためすぎて腐ったか、思い出せない。
ま、読者が一番期待しているのは甥っ子のことでしょうから、息子ネタを。

最近成長著しいのは次男、ハル。2歳4ヶ月児にしては大分遅いほうだとは思いますが、言葉が増えてきました。
つか、わからないままなんでもコピー。
わかって使ってる語彙は、
日本語:まんま、おいしい、いたい、だっこ、ない、ないない、ちんちん(←どうなの)
英語:No, Night‐night(日本語のないない=お片づけとは使い分けている), Hello, Mine
日本語か英語が難しいところで、バイバイ、パンチ、ペンギン(NHK「The ペンギンズ」が大好き)、こんなところでしょうか。

すくなっΣ(・ω・;|||

日本語も発音が怪しいものもけっこうあります。
おいしいは「おい」にアクセントがくるし、いたいは「いーたい」で非日本人風味。
ちんちんは「てぃんてぃん」に聞こえます。

で、最近これらを組み合わせて使い始めました。いわゆる二語文です(おそ!)
自分がだっこしてもらってるときに、兄が「ユウちゃんもー」とだっこをねだると、兄に向かって「だっこ、ない!」とか。
そしてこれは昨夜のこと。
夜、寝かしつけ前にオムツを替えようとしたら、てぃんてぃんを出しっぱなしで逃げ回るハル。
それで、「ハルくん、ちんちんないないよ」と言ったら、

「ばっばい、てぃんてぃん(* ̄▽ ̄)ノ」

と言ってオムツをはきました。
父と母は爆笑、そしてメロメロです。




ピグ(特に釣り)にはまりすぎ、すっかりサボっていたブログを久々更新。


先日4歳の誕生日を迎えた長男。

現在、自宅最寄の幼稚園に、月・水・金の週3日通っています。


こちらは5歳の誕生日を迎えたら小学校が始まるので、3歳児が年少組、4歳児が年長組という感覚でしょうか。

園によっては3歳前から通えるし、逆に順番待ちで4歳近くになってようやく通えるという子もいるようです。

わが息子は2歳11ヶ月から通い始め、学期始まりで区切りが良いということで、4歳になる前、5月第1月曜から年長組に移行しました(年少時は火・木の週2日だった)。


さてその長男。

年長組になってから、園に送り届けた私が家に帰ろうとする時、幼稚園通い始めのころのように泣くようになりました。

「幼稚園行かない」とは決して言わないのですが、園に着くととたんに私の手を取り離そうとせず、私が帰ろうとすると「帰っちゃだめ」と言って、顔をゆがめる。

そして決まって先生に抱っこされて、引き離されるように私と別れると、声を上げて泣く。

この世の終わりのように悲しい顔で、悲しい泣き声で、母の胸は痛む。

まあ先生の話によると5分も泣かずに遊びだすんですがね。


理由はなんとなくわかってました。

年少組でJoeとTylerという仲良しさんが2人いたのですが、その二人より誕生日が早かった長男は、一足先に年長組に上がったのです。

特にTylerは長男と同じ日に園に通い始めた子で、長男が園に着くといつもすぐに駆けつけて、飛び跳ねて喜んでくれるような子だった。

それに対する長男の反応は母が申し訳なく思うほどドライだったのですが、表には出さずとも彼の中で重要な存在だったんですねえ。


彼らが年長組に上がってくるまで、別れ際の号泣は続くのか?

いつ彼らは年長組に上がるのか?


と、ちょっぴり気がかりだった私。

それが昨日のことです。

園に着いて、「今日も泣かれるかなー」と思いつつ、「今日は何で遊ぶの?」と声をかけると、「あっち!」と指差し、奥に駆けていく長男。

目をやると、そこにはにっこり微笑むJoeの姿が!!

母にバイバイも言わず彼の元へ駆けつける長男。

そばで意味ありげににやりと笑い、私に目配せをしてくる先生。

「これは今日は泣かないでお別れできるかも!」と思いつつ、バイバイを言ったほうがいいか、それともこの隙にこっそり帰るべきかと迷う私。

そんな私に気づいた長男。



バイバイ!!ヽ(*゜∇゜*)ノ



驚きの自らバイバイ。

なんなら「まだいたの?」くらいの軽さで。

そばにいた先生もびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!

Joeパワー、おそるべし。


泣かれずに済んだのでとてもすっきりとした気持ちで園を後にした私でしたが、だんだん「もう母より友達なんだな…」と寂しい気持ちになってきました。


いや、まだ私を必要としてくれてるとは思いますよ。

場合によっては友達より母でしょう。

でも、もうすぐ、たぶんあっという間に、「親より友達が大事」になるんだよなあ。

そしてそのうち、「母親より彼女が大事」になるんだよなあ。


それが健全な成長の証とは思いつつ、どんどん過ぎ去っていくこの幼児期を、大事に大事に過ごさねば、という気持ちになった、長男4歳と2日の出来事でした。