頭のいい子が育つパパの習慣 (PHP文庫)/清水 克彦
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こんな本がありまして、
お友達がプレゼントしてくれました。

「子育ての終わったパパは見ないでください。
後悔します。」

とか帯に書いてあったり。



よく言われることですが、
食事は家族そろって食べなさい、と。

父親は、早く帰ってこないわ、
子供は塾はあるわ、
食事がばらばらな家庭の子よりも、
家族そろってごはんを食べる家のこの方が、
頭がよくなるそうです。

そういわれてみれば、
我が家は毎日みんな一緒でした。

それなりに、みんな勉強ができていたのは、
そのおかげなのでしょうか???




私がすぐにでもやってほしいな、と思ったのは、
読み聞かせ。

「父親の読み聞かせは母親よりも3倍の効果」

父親の読み聞かせは新鮮で楽しい。

あ、でもお友達んちでは、
子供が二人いるので、
夫婦交互で読み聞かせをするのだけど、
パパの日は、
「いやだ~!」って言うそうで(笑)




とにかくパパが率先してやるべきことが、
沢山書いてあって、なるほどです。

食事のこと、生活習慣のこと、
家庭環境のこと、子供とのかかわり方・・・

現実的にすべてこなすのはむずかしいんだろうけど、
そうしよう、と思うだけでも違うわねー。



で、うちのダンナ。
興味深げに読んだのですが、
(最後まで読んだかはわからない・・・)
この本の子供って、もう少し大きい、
少なくとも会話ができるようになった子から、
中学生とか高校生とかの子のことなのですよ。

そしたら、
ハジメちゃんにはまだ早い、と。

また大きくなったら読むといってましたが、
はて、そのときは来るのでしょうか。

子供を頭のいい子にするには、
まず、パパを頭のいい人にせねばならぬかも・・・




ちなみにダンナ、
デキる上司は定時に帰る/小松 俊明
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持ってますが、
読んでないそうです(笑)

ま、読めないってあたりがもう駄目だ。