WHOのイノチェンティ宣言では

子どもたちに適切で十分な食べ物を補いながら、

2歳かそれ以上まで母乳育児を続けるようにしましょう

とされていて、

いまどきの育児書にはみ~んなそう書いてある。


そのわりに、わたしの周りでは1歳前後で断乳をする人が多い。

ネットで調べてると、2~3歳でも飲ませてる人も、もちろんいるのだけど。

何だかんだ言って、いつまでもおっぱい出してるのがめんどくさい、とか、

子供がごはんをもりもり食べて、もうおっぱい要らないといった、とか、

理由はそれぞれなんだけど。



周りがそうなっていくと、ちょっと危機感を感じていた。

いつやめようか悩んで、1歳半までは続けようと決めた。


ただ、ハジメちゃんは、ごはんに興味がなく、食が細い。

おっぱいを飲ませることより、

ごはんをもうすこししっかり食べられるようにさせたい。


もし、1歳半でご飯が食べられるようになっていたら、

2歳まで母乳も続けてもいいと思った。

ごはんが食べられるなら、母乳もそんなに沢山のまないだろうし、

それが精神安定剤の役目になっているのなら、

それでいいと。


でも、1歳半になるときには、

まだまだご飯が食べられなかった。

ごはんにはまったく興味がなかった。

これは明らかに、母乳のせいだと。

思い切って、これはやめたほうがいいかも、と思った。


でも、1歳6ヶ月になるときに、ナーサリーに行かせることに決めた。

環境の変化があるときはよくないと思って、断念。


1歳7ヶ月になるとき、やめようと思ったけど、

体調を崩していたので、断念。


1歳8ヶ月になる今、

連休もあるし、

もう今だ、と決心。


そして、今年は運良く、3連休の多いマレーシア。

ダンナは連休じゃないから、協力はあまり期待できないけど、

それでも平日にやるよりはましだ、と思い、

はじめることになったのです。


つづく