ペナン二日目の夜。
春おはなちゃんファミリーと遊んではしゃいで疲れて帰ってきて、先にムスコとダンナがお風呂にはいった。
ぐったりしてる私に、ダンナがお湯を張りなおしてくれて「お風呂はいりなよ」と。
やさしいではないか。
ハジメちゃんをダンナに任せゆったり風呂に入る。
出ようとしていたら、ゴチンと音がして泣き出したので、ベッドのヘッドレスト?に頭でもぶったか?と。
しかし、ちっともあやす声も聞こえず、泣き止まない。
なんで?とパンツも履かず出てみると・・・
床に転がってるハジメちゃん。
転がってる?????
きゃーーーーー!!!!!
落ちてるし!!!!!
私の叫び声におどろき目を覚ますダンナ。
目を覚ます????
寝てた????
寝てたのか、おまえーーーーー!!!!!
幸い、ホテルのベッドは比較的低くて、床もカーペット。
体のやわらかい赤ちゃんは大丈夫だったようで。
泣いてたけど、直に元気になりまして。
が、寝てしまって自己嫌悪に陥り、ショックで喘息が出る父。
オイ・・・
翌日はず~っとそのことで私にチクチク言われ。
私は、いつかやるだろうって思ってたけど、自分じゃなくってよかったって思ってみたり。
は~、でもびっくりした。
ズリバイができるようになって、今までの高速寝返りよりも移動スピードがまして、そろそろ危ないなと思っていたけど、ペナンから帰ってきて、ベッドを壁にくっつけました。
ベッドガード買いに行かなきゃ。
旅はトラブルがツキモノとはいいますがね・・・