ずっと行きたいと思っていたフレンチレストランLafite。
シャングリラホテル@KLに入っています。
余談ですが・・・
「ラフィーテ」と最初に友達が言っていたのでそう思っていたのですが、普通にフランス語読みしたら「ラフィ(ー)ト」だよね。
あ、日本語ページとかも「ラフィーテ」て書いてあるわ。
臨月に入り、いよいよなので、最後のディナーと銘を打ち毎週出かけることにしたのです。
土曜日はいつも仕事に出かけるダンナ、今回は、「日曜日は買い物とか行って疲れちゃうから、土曜日に行こう」とが早く帰ってきました。
6品RM290(約10,000円)のコースを食べました。
ワインやシャンパンつきのコースもありますが、何せ妊婦なので。
「生ものは大丈夫ですか?」とご親切に聞いていただきました。
「健康だから大丈夫」っていっといた。
今お腹をこわして、調子悪くなったとしても、もう大丈夫そうだし・・・
新しいシェフのデイモンとやらが、ご挨拶にやってくる。
結構若そうである。
このカナダ人の英語が、聞き取れない・・・
ごめんね、相槌しか打てなくて。
「やっと私のフランス語が役に立つ時が来たんじゃない?」
って、ぜ~んぶ英語だし(笑)
ベトナムに行ったときもそうだった。
もとフランス領だし、もしかしてフランス語も・・・って。
オールベトナム語じゃん・・・
お料理の説明してくれるのですが、これまた英語がわからない~。
あれ、なんでしょうね?
こちらが英語がしゃべれると思って、ぴゃ~っとしゃべるんでしょうかねぇ・・・
あぁ、せめてダンナがスマートに英語を話せる人だったら良かったのに。
メニューは、キャビアだの、フォアグラだの、オイスターだの、ロブスターだの、結構内容盛りだくさん。
写真、撮る雰囲気じゃないのでありません。
ワインをのまない友達は、料理の量と、食べるスピードがまったく合わないので、いまいち・・・っていってたな。
私たちも飲んでないけど、結構楽しくおいしくいただけたよ。
ごはんの時も楽しく会話がはずむ夫婦じゃないと、むずかしいのかしら?
がーっと食べてハイおわり、さぁお会計・・・なダンナサマでは×かもね~。
こうゆうレストランで食べるパンって、とってもおいしいのに、マレーシアのパン屋さんのパンはどうしてあんまりおいしくないんだろう???
面白かったのはデザート。
マンゴー、パッションフルーツ(だったかな?)、ココナッツミルクで、ゆで卵みたいに形作られていて、「スクランブルエッグにして食べてください」と言われました。
言われるがごとく、ぐちゃぐちゃ~ってまぜて、食べるのですが、おいしかった♪
やっぱりマレーシアでいいと思うのは、こうゆう南国フルーツを使ったデザートがおいしいことかな。
でもダンナ曰く、ミカサホテルのCilantroの方が良かったと。
しかし、今ホテルを改装中で営業してないらしい。
OPENは2009年らしいので、すこしがまんですな。
Lafite
Dinner: 7pm - 10.30pm, Monday to Saturday
Shangri-La Hotel Kuala Lumpur
11 Jalan Sultan Ismail
50250 Kuala Lumpur
Malaysia
T: (60 3) 2032 2388
F: (60 3) 2070 1514
さて来週はどこに行くかな?