「のだめカンタービレ」のDVDを借りてみて以来、クラシック熱がよみがえってきました。
まずはのだめで流れていた曲を・・・と思ったけど、曲は知っているのにCDを持っていない。


引越しの時に「私ってクラシックのCDしか持ってない?」って思っていた気がしたけど、
そのクラシックでさえあまりもっていなかった。


マレーシアでCD買おうとしてもなかなかよいものが見つからないのです。
もちろん中の解説とかも英語だし・・・


というわけで、大学時代の反省シリーズ。
どうも怖いもの見たさで、だれも聞きなおさないであろうメンデルスゾーン交響曲第3番「スコットランド」を聞きなおした。


thompson、なぜそれを~~~~~!!!!!
と思ったオケの先輩、友達よ。
今聞いてみたら、笑い話で済まされる???


これ、私が始めて吹いたシンフォニー。
大学3年の春、トランペットパートは4年生がいなかったので、「俺、トランペットキラキラ的な曲は当然やらせてもらえなかった?!
それに、私たちも下手だった。


下手なりに、よくできたところを探してみる。
二楽章あたまのファンファーレ(?)

よくできたところがあって、ホッと一安心。


実は先輩たちのオケ(4年生メインのオケ)は、あんまり上手じゃないって思ってた。
女ばっかりで、なんだかよわっちい感じがして。
でもこの、みんながあまりいい思い出のない曲を聞いたのに、案外うまかった、って思った。
いきおいとか、強さとかは足りないけど、細かいところが結構繊細で、女らしい。
私たちの学年は、もっとがさつで、気持ちで押しきっていたよなぁって。


確かにほんとに尊敬する先輩もいるし、4年生に混じってパートリーダーをしていた私には、
とっても理解があって、よくしてもらったもの。
この場を借りて、上手じゃないって思ってごめんなさい。