エーハイム2213サブフィルターを使ってドライろ過システムを作ってみました♪おとなの水遊び編 | とーますのブログ

エーハイム2213サブフィルターを使ってドライろ過システムを作ってみました♪おとなの水遊び編

ドライろ過とは、水に浸かっていない、ろ材の上から雨を降らせる感じのシステムです。

このろ過システムは、蒸発しやすい有害物質アンモニアを気化により除去することができるらしいです♪

 もし気化でアンモニアを低減できれば、生物ろ過で分解するまえに、アンモニア量をいきなり減らせるわけです。

エサやり後に、一時的に急激に増大するであろうアンモニアを極力減らせるかなーなんて都合のいーことを期待しているわけです♪(笑)

バクテリアも酸素を取り込みやすいとか、見た目には全くわからないメリットがあるようです。(笑)

あでも、酸素を取り込めるのは単純に熱帯魚にメリット大きいかも!♪


予想するデメリットは、冬に水温が下がって電気料金が悪化することです。

夏には、逆に水温が下がるのでメリットになるかもしれません。

 

サブフィルターを水槽のガラスのフタの上に置いて給水口から排水(上から下へ)してます♪

ろ材がプラスチックだし、フィルターに水が溜まらないので、軽量だったことも成功でしたー(^^♪

フィルターに、あえてろ材を多めにいれれば、フタが閉まらなくなり均一にすき間ができるので、そこから通気するように工夫して使ってみました(^^♪

ろ材の量で、通気量(すき間)の調整ができそうです♪

 

もともとエーハイム2078の排水をTジョイントで分岐してタップつけてUV殺菌灯に通していたので、その水をドライろ過のサブフィルターの上部側にホースを接続して水を回しました♪我ながら名案!♪


均一に雨を降らせられないので、とりま熱帯魚のエサがなくなったプラスチックの入れ物の丸いフタをひっくり返して水を受けて散らしてフィルター内で雨を降らせています。

ここは、今後ぜひ改良したいところです。魚に無害のプラスチックの目皿がほしいところです。(笑)

 

ろ材は、セラ社の販売終了のバイオボックスキューブという四角形状で、摩訶不思議な形に遊び心がくすぐられます♪


水槽の上は邪魔なので、横の棚の上にフィルターを置きなおそうと思っています。もしも!?ネコにフィルターを倒されたら水がぜんぶ流れ出て、一貫の終わりだなよなー。。汗 


12/16日曜日 ドライシステムフィルター拡散シャワー、遂に名案がヒラメキましたー♪

安い!早い!旨い♪でおなじみの数寄屋のテイクアウト食品用容器のフタを裁縫の目打ちでテキトーに穴あけ加工をしてみましたー♪これでカンペキかも(笑)