和歌山から紀勢線で御坊に向かうコトにしたけど、特急は何と人身事故の影響で80分以上遅れとか(;´Д`)

まぁ普通列車でも1時間弱だし、空いてるから普通で移動しました٩(ˊᗜˋ*)و


御坊でSuicaを出場タッチして、駅員さんに紀州鉄道へ行きますと宣言して、紀州鉄道の乗り場を見たら、0番線と記された1両分の小さなホームがありました。


待つこと30分。


かつて別の会社で走ってたレールバスが到着٩(ˊᗜˋ*)و


以前はオリジナルの車両やら元祖レールバスも走ってたけど今はコレ1両が、御坊と西御坊との間を10分足らずでトコトコと往復してます。


日本一小さな私鉄を名乗っただけのコトはあります。


今は芝山鉄道が日本一を名乗ってるけど、あちらは全部京成に直通してるから、やっぱり紀州鉄道が日本一小さな私鉄だと思ってます(`・ω・)ゞ


ま、その紀州鉄道も本丸は不動産&リゾート開発で、鉄道はオマケみたいな営業だけど(ノ∀`)アチャー


そんな小さなレールバスに揺られて約10分。


西御坊に到着。。。



だけど先を見たら、まだまだ伸びてる跡が!?


折り返しまで、本当の終点を辿るか。。。


付かず離れずで国道が並走してるので、痕跡を見ながら歩くこと20分位で、かつての日高川駅跡に到着。



ホームらしき土台とか、かつては使ってた側線とか。。。

更には踏切やら腕木式信号機の跡まで٩(ˊᗜˋ*)و


写真を撮ってたら、くつろいで談笑してた地元のオバちゃん達が色々とお話してくれました。。。

30年前はフツーに走ってたとか、写真撮る人結構いるとか。。。

だけど東京から来たと答えたら、流石に驚いてましたよ。。。


かつてを知る人から、生の声を聞けると言う貴重な体験をして、戻るかと思ったけど、海まで560mの標識を見て、海岸へ向かいました。


目的はただ一つ!


和歌山の海岸へ一人車を走らせて、誰も手の出せない世界へ旅立った戦友に別れを告げる為に。


和歌山の海岸としか聞いてないから、詳しい場所は分からないけど、この寂しげな海岸線は奴にお似合いの場所でした。


だから御坊は日高川の海岸を奴の終焉の地と自分の中で決めました!


もう涙も枯れましたよ。


だけど来世でもまた一緒にアフォしようぜ!!


……と心の中で叫び、西御坊から御坊に戻って天王寺回りで宿に戻り、晩酌たいむ٩(ˊᗜˋ*)و


だけどハシゴした酒場の方が、安くて串揚げもんまかった(;´Д`)


今度はちゃんと宿に戻り、しっかり寝て後は帰るだけ。


ソコでもネタ満載な一日でしたが( *´艸`)


3日目に……つづけ!!