昨晩、仕事をしながらテレビをつけっぱなしにしていたら、
TV Japanの「地球イチバン」という番組で、
ノルウェーのロングイヤービエンという町を紹介していました。
※詳細はこちらをどうぞ。
http://www.nhk.or.jp/ichiban/archive/a12/index.html#bn
この番組を見ていて気になったのが、
日本人レポーターのテンションの高さ。
雪と氷に覆われた土地を飛行機から眺めた後、着陸。
機外に出るというのに、ジャケットの前は開けたまま
帽子もかぶらず、レポート・・・。
「氷河と永久凍土に覆われた、
マイナス30度+北極海からの強風が吹く世界」ですよ。
どんな状況下でもレポートするのがお仕事なのは理解できますが、
いかにも地に足のつかない短期滞在者という感じで、
ちょっと周りから浮いていたかな・・・
北国カナダで暮らす日本人として、つい、
そこで「暮らす」ことの厳しさにもちゃんと目が向いているのかな?と
思ってしまいました
実は、海外を紹介する番組って、昔から大好きでした。
若い頃は、へぇ!と素直に思いながら、興味津々で見たものです
ところが今では、どうしても
日本人レポーターの浮き足立った様子が気になってしまう・・・。
安易に感動する様子に鼻白んでしまう・・・。
(もちろん、スタジオではゲストが涙を流している)
歳取ったな、自分
一時間弱の番組で1つの国や地域のすべてを紹介できるはずもなく、
どうしても内容を絞らなくてはならないのは当然です。
その状況で、マイナス面よりもプラス面に目を向けたくなるのはわかりますし、
そのほうが雰囲気的に明るく、楽しく、多くの人が見やすい番組になると思います。
でも、たとえば、その土地を「観光地」として紹介するのか、
あるいは「人々の暮らしぶり」を紹介するのか、などで
レポートの雰囲気は変えたほうがいいのではないかな・・・。
昨晩は、そんな、番組の内容とは一切関係のない視点で、
テレビを見ていたのでした(笑)。
(ちなみに、内容自体はなかなか興味深かったです)
みなさん(特に海外在住者)は
日本の番組を見ながらこんな気持ちになったこと、ありますか?
TV Japanの「地球イチバン」という番組で、
ノルウェーのロングイヤービエンという町を紹介していました。
※詳細はこちらをどうぞ。
http://www.nhk.or.jp/ichiban/archive/a12/index.html#bn
この番組を見ていて気になったのが、
日本人レポーターのテンションの高さ。
雪と氷に覆われた土地を飛行機から眺めた後、着陸。
機外に出るというのに、ジャケットの前は開けたまま
帽子もかぶらず、レポート・・・。
「氷河と永久凍土に覆われた、
マイナス30度+北極海からの強風が吹く世界」ですよ。
どんな状況下でもレポートするのがお仕事なのは理解できますが、
いかにも地に足のつかない短期滞在者という感じで、
ちょっと周りから浮いていたかな・・・

北国カナダで暮らす日本人として、つい、
そこで「暮らす」ことの厳しさにもちゃんと目が向いているのかな?と
思ってしまいました

実は、海外を紹介する番組って、昔から大好きでした。
若い頃は、へぇ!と素直に思いながら、興味津々で見たものです

ところが今では、どうしても
日本人レポーターの浮き足立った様子が気になってしまう・・・。
安易に感動する様子に鼻白んでしまう・・・。
(もちろん、スタジオではゲストが涙を流している)
歳取ったな、自分

一時間弱の番組で1つの国や地域のすべてを紹介できるはずもなく、
どうしても内容を絞らなくてはならないのは当然です。
その状況で、マイナス面よりもプラス面に目を向けたくなるのはわかりますし、
そのほうが雰囲気的に明るく、楽しく、多くの人が見やすい番組になると思います。
でも、たとえば、その土地を「観光地」として紹介するのか、
あるいは「人々の暮らしぶり」を紹介するのか、などで
レポートの雰囲気は変えたほうがいいのではないかな・・・。
昨晩は、そんな、番組の内容とは一切関係のない視点で、
テレビを見ていたのでした(笑)。
(ちなみに、内容自体はなかなか興味深かったです)
みなさん(特に海外在住者)は
日本の番組を見ながらこんな気持ちになったこと、ありますか?
カナダに来てだいぶ経ちますが、英語はまだまだ・・・
夫の言うことはもちろんわかります。
夫の家族と話したり、買い物などで困ることもほとんどないです。
でも、突っ込んだ内容が話せない・・・
子どもが生まれる前に
もう少し本気で英語を勉強しておけばよかった、と思っても
時すでに遅し。
後悔している時間がもったいないので、
前だけを見ることにします
英語と向き合うことは楽じゃありません。
挫折感、劣等感、屈辱感を経験することは必須ですから
だから、私も今まで逃げてきたのだと思います。
でもね、英語ができないと
いつまで経っても「弱者」なんですよ、ここでは。
そういう生活に嫌気が差しているのも事実。
好きでカナダで暮らしているわけじゃない!
私の母国語は日本語!
と開き直っても、弱者である事実は変わらないわけです。
この状況を変えるには、
自分が変わるしかないんだよなーと思っています。
ぼちぼち、ですけどね(笑)。

夫の言うことはもちろんわかります。
夫の家族と話したり、買い物などで困ることもほとんどないです。
でも、突っ込んだ内容が話せない・・・

子どもが生まれる前に
もう少し本気で英語を勉強しておけばよかった、と思っても
時すでに遅し。
後悔している時間がもったいないので、
前だけを見ることにします

英語と向き合うことは楽じゃありません。
挫折感、劣等感、屈辱感を経験することは必須ですから

だから、私も今まで逃げてきたのだと思います。
でもね、英語ができないと
いつまで経っても「弱者」なんですよ、ここでは。
そういう生活に嫌気が差しているのも事実。
好きでカナダで暮らしているわけじゃない!
私の母国語は日本語!
と開き直っても、弱者である事実は変わらないわけです。
この状況を変えるには、
自分が変わるしかないんだよなーと思っています。
ぼちぼち、ですけどね(笑)。