忙しい。仕事が1つ増えたんです。
今日こそは0時に寝ようと思いつつ、3日続けて寝たのは1時。
でも、心がギスギスするほどの忙しさではなく、
昔から何となく興味があったことなので、楽しくすらあります(^∇^)

もう2月も半ばを過ぎて、3月まで間もなく。
お雛様を出して、春の訪れを待っているところです
(3月3日に春は来ないけど・・・)。
雪の季節よ、早く終われっ!


いきなりの続けて更新!にひひ

張り切りすぎて、すぐに息切れするんじゃないかとの声も聞こえそうですが、
まさにそのとおりだと思います。
(正直なのが取り柄)


さてさて。


世の中にはいろいろな人がいるなーと思います。

これだけの人間がいるにも関わらず、
たぶん、ほとんどの人が「自分はいい人間である」、
もしくは、「自分は悪くない人間である」と認識しているのではないでしょうか。

「私って、超悪!」と思いながら生きているのは、
特殊な生活を送っている方ではないかと・・・

大きな声では言えませんが、私も自分自身を
典型的な「善良な市民」タイプではないかと思い込んでいる、一人です。

 他人に対して特に善行をするわけではないけれど、
 迷惑もかけてないよね?

というレベル。

でも、「善良な市民」が多い割には、結構イヤな思いをするのが世の中。
これは、なぜなんでしょうね(笑)。

それに、大人になってから
「仲良し(つまり信頼し合える関係)」になれるほどの友人ができることも、
滅多にない。

不思議だと思いません(笑)?

みんながみんな、自分が思うほどいい人なら、
世の中、もっと楽しいところになるだろうし、
友だちもたくさんできると思うんだけれど(笑)。


人に会ったとき、感覚的に
その人の「価値観」が自分と近いかどうかというのは、
本能で感じませんか。

それを、モンゴメリは、『赤毛のアン』の中で、
「同類(kindred)」という言葉を使って表現しています。

つまり、いい人がたくさんいても、同類でないと、
心を開いた付き合いをするというのは、なかなか難しいということなのでしょうね。

モンゴメリの言葉を思い出しながら、
100年前の人々も大した違いはなかったのだと思い、
興味深く感じます。

それにしてもさすがモンゴメリ、鋭い感覚ですね。



気が付けば、季節が一巡りして、また冬になっていました!目

このブログ、ずいぶんと放置していたものだわ・・・。

個人的には、結構居心地いいブログなんですけど(笑)。
手放すのも惜しいんで、また気が向いたときにボチボチと
更新しますね。
(と誰にともなく言ってみる。読んでる人、いるのかな?)