虚空の旅人
今作はバルサ不在で、
主要登場人物とも直に関わっている場でもない
海に囲まれたサンガル王国が舞台。
物語内でのワールドの広がりが
チャグムの成長をあらわすような
守り人シリーズ4冊目
サンガル王国での女性の活躍が
いいなぁ



登場人物の1人が泳いで逃げるシーンに
さしかかっていた時に
刑務所から脱走した人を
向島で何日も
捜索しているニュースが報道されてたので
「もう泳いで渡ってるんじゃ」
と、旦那と話していたんだけど
やっぱり泳いで渡ってたね。。。
もちろん本作に
ググッと引き込まれてしまうのが
とっても楽しいんですけれど
読み終わって、
ふぅーーと余韻を楽しみながらの
解説がどの巻もたまらない。
「守り人シリーズ」の面白さを
分析すればするほど
上橋先生の凄さにココロ震えるわぁ
次は上下巻に分かれる「神の守り人」です
(((o(*゚▽゚*)o)))ワクワク♡

