今日紹介する接頭辞は「ab」です。
意味としては、
away「離れて」の属性を持ちます。
では、「ab」から始まる、
代表的な単語を見ていきましょう。
abduct:誘拐する
abject:見捨てられた, みじめな
abnormal:異常な
abstain:控える
abuse:誤用、誤用する
・・・いかがでしょうか?
単語の意味に
「離れて」の属性が付いていますね。
後で紹介しますが、
abの反対の意味を持つ接頭辞は「ob」で、
「近づいて」の意味を持っています。
単語を覚える際の参考にしてみてください!
今日から接頭辞について書いていきます。
今日紹介する接頭辞は「ad」です。
意味としては、to, at, towardsなど、
「移動、方向、変化、完成、付加、開始」
などの属性を持ちます。
では、「ad」から始まる、
代表的な単語を見ていきましょう。
abed:床についている, 寝たきりの
acquire:手に入れる, 習得する
admit:認める
announce:発表する
appetite:食欲
・・・いかがでしょうか?
単語の意味に「移動・方向・変化」などの
属性が付いていますね。
それから、気づいたかと思いますが、
adは、後ろに来る語幹に合わせて、
dが消えたり、
後ろの子音の文字に変わったりします。
単語を覚える際の参考にしてみてください!
今日紹介する接頭辞は「ad」です。
意味としては、to, at, towardsなど、
「移動、方向、変化、完成、付加、開始」
などの属性を持ちます。
では、「ad」から始まる、
代表的な単語を見ていきましょう。
abed:床についている, 寝たきりの
acquire:手に入れる, 習得する
admit:認める
announce:発表する
appetite:食欲
・・・いかがでしょうか?
単語の意味に「移動・方向・変化」などの
属性が付いていますね。
それから、気づいたかと思いますが、
adは、後ろに来る語幹に合わせて、
dが消えたり、
後ろの子音の文字に変わったりします。
単語を覚える際の参考にしてみてください!
「単語を効率的に覚える方法」
これに関して、行きついた先が、
「語の成り立ちから覚える」
です。
難しい英単語を覚えるのは、
ちょうど僕らが漢字を覚えるのと
似ている気がします。
僕たちが漢字を覚える時、
何度も必死に紙に書いて覚えたと思います。
それと同時に、
「へん」や「つくり」も覚えましたよね。
そして、それらは、
言葉のイメージにもつながっていることに
気づいたと思います。
例えば、
「机」「椅」「板」
などは全て「きへん」ですが、
いずれも「木」でできているイメージがします。
高校以上で習う英単語も同じように、
「へん」や「つくり」に相当するものがあります。
英語には主に3つのパートに分かれていて、
「接頭辞」「語幹、語根」「接尾辞」
と呼ばれています。
re-から始まる語は
「再び」というイメージがあるとか、
聞いたことがありますよね。
これを体系的に覚えていくことで、
単語を効率的に覚えることができます。
高校レベルまでの単語なら、
接頭辞と接尾辞だけで十分でしょう。
でも、大学で使うような専門書や、
英字新聞をすらすら読めるレベル、
英検準1級以上や、
TOEIC800以上の語彙となると、
語幹(語根)も覚えていく必要があります。
大学で、第2外国語として、
フランス語、イタリア語、スペイン語、
ポルトガル語など、
ラテン語系の言語を勉強した人なら
気づいたかと思いますが、
英語の語幹は、
大部分がラテン語から入っています。
なので、ラテン語を勉強することが、
そのまま英語の語彙力構築に直結します。
これからシリーズで、
接頭辞、語幹、接尾辞について
書いていこうと思います。
現在体系的にまとめているところですが、
相当なボリュームになることが予想されます。
記事数にして、
200は余裕で超えてしまうでしょう。
ある程度のボリュームになったら、
メール配信していこうと考えています。
もしあなたが、単語の成り立ちから
英単語を覚えていこうと思っているなら、
とてもありがたいシステムに
なるかもしれません。
どうぞ楽しみに待っていてくださいね。
これに関して、行きついた先が、
「語の成り立ちから覚える」
です。
難しい英単語を覚えるのは、
ちょうど僕らが漢字を覚えるのと
似ている気がします。
僕たちが漢字を覚える時、
何度も必死に紙に書いて覚えたと思います。
それと同時に、
「へん」や「つくり」も覚えましたよね。
そして、それらは、
言葉のイメージにもつながっていることに
気づいたと思います。
例えば、
「机」「椅」「板」
などは全て「きへん」ですが、
いずれも「木」でできているイメージがします。
高校以上で習う英単語も同じように、
「へん」や「つくり」に相当するものがあります。
英語には主に3つのパートに分かれていて、
「接頭辞」「語幹、語根」「接尾辞」
と呼ばれています。
re-から始まる語は
「再び」というイメージがあるとか、
聞いたことがありますよね。
これを体系的に覚えていくことで、
単語を効率的に覚えることができます。
高校レベルまでの単語なら、
接頭辞と接尾辞だけで十分でしょう。
でも、大学で使うような専門書や、
英字新聞をすらすら読めるレベル、
英検準1級以上や、
TOEIC800以上の語彙となると、
語幹(語根)も覚えていく必要があります。
大学で、第2外国語として、
フランス語、イタリア語、スペイン語、
ポルトガル語など、
ラテン語系の言語を勉強した人なら
気づいたかと思いますが、
英語の語幹は、
大部分がラテン語から入っています。
なので、ラテン語を勉強することが、
そのまま英語の語彙力構築に直結します。
これからシリーズで、
接頭辞、語幹、接尾辞について
書いていこうと思います。
現在体系的にまとめているところですが、
相当なボリュームになることが予想されます。
記事数にして、
200は余裕で超えてしまうでしょう。
ある程度のボリュームになったら、
メール配信していこうと考えています。
もしあなたが、単語の成り立ちから
英単語を覚えていこうと思っているなら、
とてもありがたいシステムに
なるかもしれません。
どうぞ楽しみに待っていてくださいね。