寝る前のストレッチ その15「外側の肩を伸ばし、肩こりを改善する」その2 | 習慣は人生を創る

習慣は人生を創る

どんなことを習慣にし、
どんな人生を創っていきますか?

長時間同じ姿勢で肩こりになりやすい人のための、
寝る前のストレッチを紹介します。

今回は、
「外側の肩を伸ばし、肩こりを改善する」
ストレッチその2です。


前回の、
「開脚前屈」
ストレッチに続いて行うと効果的です。


前回のストレッチをやらずに行う場合は、
準備段階として、腹式呼吸をして、
脳と身体をリラックスさせましょう。

やり方は、
柔軟をする時に意識すること
の記事をご覧ください。


では、準備ができたら、
外側の肩を伸ばし、肩こりを改善する
ストレッチその2に入っていきます。


まず、四つん這いの姿勢になります。


手は肩幅に、脚は腰幅に広げます。

手はしっかり開いて、まっすぐ前に向けましょう。


鼻から大きくゆっくり息を吸います。


ゆっくり息を吐きながら、
左腕を右腕の下に通し、
左腕は右側横へまっすぐ伸ばします。


頭と左肩を床につけ、左手のひらは上に向けます。


右手は床についたまま体を支えながら、
目線は天井を向けます。


この姿勢のまま、
深呼吸を3回ずつ行います。

1呼吸10~15秒くらいで、
30秒~1分近くストレッチします。


ウエストのねじりと肩のストレッチを感じながら、
ゆっくり深呼吸を行ってください。


深呼吸を3回ずつ行った後、
ゆっくり息を吸いながら、
上体を起こし、腕を元の位置に戻します。


反対も同じように行います。


寝ながら肩の筋肉を柔らかくすることで、
長時間同じ姿勢で凝り固まった筋肉をほぐし、
外側の肩の筋肉をほぐしつつ、
肩こりや肩の痛みを改善してくれます。


(次回に続く)