寝る前のストレッチ その6「腰痛と便秘を改善する」 | 習慣は人生を創る

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どんなことを習慣にし、
どんな人生を創っていきますか?

長時間同じ姿勢で腰痛になりやすい人のための、
寝る前のストレッチを紹介します。

今回は、「腰痛と便秘を改善する」ストレッチです。


前回の、
「腰痛を改善し、ヒップを上げる」
ストレッチに続いて行うと効果的です。


前回のストレッチをやらずに行う場合は、
準備段階として、腹式呼吸をして、
脳と身体をリラックスさせましょう。

やり方は、
柔軟をする時に意識すること
の記事をご覧ください。


では、準備ができたら、
腰痛と便秘を改善するストレッチに入っていきます。


まず、仰向けの姿勢になります。


両ひざを曲げて、胸の方へ持ってきます。

お尻を少し上げ、腰を曲げます。


両ひざを両手で軽く抱え込みます。


鼻でゆっくり息を吐きながら、頭と胸を少し起こし、
額とひざをなるべく近づけます。

赤ちゃんのポーズ


この姿勢のまま、5~10秒で吐ききるぐらい、
ゆっくり、徐々に体から空気を出していきます。


息を吐ききったら、そのままの姿勢で、
鼻でゆっくり息を吸います。


5~10秒で吸いきるぐらい、
ゆっくり、徐々に体に空気を入れていきます。


息を吸いきったら、そのままの姿勢で、
もう一度ゆっくり呼吸をします。


ゆっくり息を吐いて。


吐き切ったら、ゆっくり息を吸って。


最後にもう一度、ゆっくり息を吐いて。


吐ききったら、ゆっくり息を吸いながら、
ひざを下ろします。


この姿勢は、
「ガス抜きの姿勢」と呼ばれ、
腰痛を改善してくれるだけでなく、
便秘の改善にもなります。


(次回に続く)