前回の「アクションを起こしてもらう」の記事では、
NOT ACTの壁を越えるための
2つのアクションを紹介しました。
QUESTフォーミュラの流れに沿って、
NOT READ、NOT BELIEVE、NOT ACTの
壁を越えるコピーを書き、
それぞれの主張を支える理由や
テスティモニアルを書いていくことで、
セールスレターは完成となります。
一通りセールスレターを書き終わったら、
次にすることは文章の校正です。
文章のつながりにどこかおかしいところはないか、
日本語のおかしい部分はないかチェックしていきます。
チェックする項目は9つあります。
1.インパクトチェック
2.難解度チェック
3.バックアップチェック
4.フローチェック
5.日本語のチェック
6.不快な表現のチェック
7.ブラウザチェック、モニターチェック
8.日を空けて読み返す
9.他人に読んでチェックしてもらう
流れとしては、まず1~7までをやり、8、9で完成です。
セールスレターを書き始めてから、
書き終えたレターを校正し、
完成形になるまで一週間ぐらい見ておくといいですね。
ブログの記事を書く程度でしたら、
1~6までをやっておけばいいでしょう。
僕の場合は、
ブログは1~1.5時間程度で書き上げ、
2~30分程度を校正の時間にしています。
1記事当たり、平均1.5時間程度で完成させています。
リサーチが必要な記事、例えば、
情報教材、商品、音楽、飲食店、飲食物などの
レビュー記事を書く場合は、
リサーチ・分析などの時間がかかるので、
2~3時間かかる時があります。
これを1年間以上、毎日続けているのだから、
ブログの記事を書くという行為は、
もはや僕のライフスタイルの一部となっています。
読みやすい文章にするためにも、
ブログを書き終えた後、
すぐに「全員に公開」ボタンをクリックせず、
一度書いた文章を読み直してください。
そして、どこを強調するか、どこで行間を空けるかなど、
ストレスなく読めるようになってから、
記事を公開するようにしましょう。
そして、それで終わらず、
記事がどのようにブログで表示されているかをチェックし、
もう一度修正をかけます。
何度も読み直してみると、
日本語の使い方がおかしかったり、
漢字の使い方が間違っていることに気づいたりします。
最後まで気を抜くことなく、
めんどくさがらずにやってくださいね。
さて、コピーライティングの章は、
この記事で最後となります。
ここまでで、理解すること、覚えること、意識すること、
流れを把握することなど、
やることはたくさんありますね。
ブログやメルマガで実践して、
体で覚え、身につけていくのが一番の近道です。
目標は、ブログやメルマガで読者の信頼を築き、
セールスレターは使わず、
申込みフォーム1枚だけでクロージングをすることです。
そのレベルになっている頃には、
あなたはビジネスだけでなく、
人間関係や恋愛においても
何らかの結果が出ていることでしょう。
そう、コピーライティングは、
オンラインだけでなく、オフラインでも応用可能なのです。
つまり、文字だけでなく口で伝えても、
人を変化させ、行動させる力があります。
是非リアルの世界でも実践していただければと思います。