Module2 その12「文章の校正」 | 習慣は人生を創る

習慣は人生を創る

どんなことを習慣にし、
どんな人生を創っていきますか?

前回の「アクションを起こしてもらう」の記事では、
NOT ACTの壁を越えるための
2つのアクションを紹介しました。


QUESTフォーミュラの流れに沿って、
NOT READ、NOT BELIEVE、NOT ACTの
壁を越えるコピーを書き、
それぞれの主張を支える理由や
テスティモニアルを書いていくことで、
セールスレターは完成となります。


一通りセールスレターを書き終わったら、
次にすることは文章の校正です。

文章のつながりにどこかおかしいところはないか、
日本語のおかしい部分はないかチェックしていきます。


チェックする項目は9つあります。


1.インパクトチェック

2.難解度チェック

3.バックアップチェック

4.フローチェック

5.日本語のチェック

6.不快な表現のチェック

7.ブラウザチェック、モニターチェック

8.日を空けて読み返す

9.他人に読んでチェックしてもらう


流れとしては、まず1~7までをやり、8、9で完成です。

セールスレターを書き始めてから、
書き終えたレターを校正し、
完成形になるまで一週間ぐらい見ておくといいですね。


ブログの記事を書く程度でしたら、
1~6までをやっておけばいいでしょう。


僕の場合は、
ブログは1~1.5時間程度で書き上げ、
2~30分程度を校正の時間にしています。

1記事当たり、平均1.5時間程度で完成させています。


リサーチが必要な記事、例えば、
情報教材、商品、音楽、飲食店、飲食物などの
レビュー記事を書く場合は、
リサーチ・分析などの時間がかかるので、
2~3時間かかる時があります。


これを1年間以上、毎日続けているのだから、
ブログの記事を書くという行為は、
もはや僕のライフスタイルの一部となっています。


読みやすい文章にするためにも、
ブログを書き終えた後、
すぐに「全員に公開」ボタンをクリックせず、
一度書いた文章を読み直してください。

そして、どこを強調するか、どこで行間を空けるかなど、
ストレスなく読めるようになってから、
記事を公開するようにしましょう。


そして、それで終わらず、
記事がどのようにブログで表示されているかをチェックし、
もう一度修正をかけます。

何度も読み直してみると、
日本語の使い方がおかしかったり、
漢字の使い方が間違っていることに気づいたりします。


最後まで気を抜くことなく、
めんどくさがらずにやってくださいね。


さて、コピーライティングの章は、
この記事で最後となります。


ここまでで、理解すること、覚えること、意識すること、
流れを把握することなど、
やることはたくさんありますね。

ブログやメルマガで実践して、
体で覚え、身につけていくのが一番の近道です。


目標は、ブログやメルマガで読者の信頼を築き、
セールスレターは使わず、
申込みフォーム1枚だけでクロージングをすることです。


そのレベルになっている頃には、
あなたはビジネスだけでなく、
人間関係や恋愛においても
何らかの結果が出ていることでしょう。


そう、コピーライティングは、
オンラインだけでなく、オフラインでも応用可能なのです。

つまり、文字だけでなく口で伝えても、
人を変化させ、行動させる力があります。


是非リアルの世界でも実践していただければと思います。