Module2 その3「コピーライティングの基本の重要性」 | 習慣は人生を創る

習慣は人生を創る

どんなことを習慣にし、
どんな人生を創っていきますか?

前回の
「コピーライティングにおけるマーケット・リサーチ」
の記事では、
マーケット・リサーチの重要性について書きました。


マーケット・リサーチをしっかり行わないと、
どんなにコピーライティングのテクニックを駆使しても、
反応が取れない、売り上げが上がらない、
売れ続けることができないのですね。


情報ビジネス業界では、いつも同じ人が、
他の販売者と組んだり、
商品名やコンセプトを変えたり、
あれこれと手を変え品を変え売っていますが、
これはまさしくテクニックに頼っている状態です。


焼畑農業的な手法とでも言いましょうか。

一度買った購入者は二度と買わないから、
新規で客を集めるしか生き残る道はないのですね。

だから、新規リストを集めるために、
無料オファーなどに莫大な広告をかけ、
おそらく手元にはあまりお金が残っていないと思います。


テクニックに頼ると、
こういった悲惨な現実が待っています。

そういう自転車操業状態に陥らないためにも、
テクニックを学ぶ前に、まずはコピーを書く土台となる
基本の部分を押さえてほしいと思います。


このコピーライティングの基本は、
前回のマーケット・リサーチと同じくらい重要なものです。

マーケット・リサーチが完璧でも、
コピーライティングの基本通りに書けていないと、
やはり反応が落ち、売り上げにも影響されます。


三角形のピラミッドをイメージしてください。

一番下にコピーライティングの基本があって、
その上にマーケットリサーチが乗っていて、
一番上にテクニックが乗っているイメージです。


逆さまにしたら崩れますよね。

派手なプロモーションばかりしていて、
プロモーション貧乏に陥っているネット起業家たちは、
まさしくこういう状態なんです。


新規開拓をせず、既存顧客から
リピートされる存在にならなければいけない。

そうすれば、プロモーションにお金をかけることもなく、
フロントエンド商品を買ってくれた顧客だけで
十分生活していくことができます。


それには、コピーライティングの基本を
しっかり押さえた文章を、
日頃から書く習慣をつけることが重要です。


ところで、最近ビジネスの記事を書き始めて、
この1カ月で僕のブログのアクセスが倍近く増え、
かつ安定しています。


ビジネスの記事を書く前の8月までは、
ユニークアクセスが150~200、
ページビューが400前後だったのですが、
9月に入ってからは、
ユニークアクセスが250~300、
ページビューが600~900にまで増えています。


こちらからは、
読者登録、いいね!、ペタは一切していませんが、
一日2,3件の読者登録をもらいます。

一番多い検索キーワードは、
なぜか「habit browser 設定」なんですけどね。


これは、おそらくコピーライティングの基本に沿って
記事を書いているからなのかなあと、
これを書いていて思いました。


つまり、今までは
自分本位で好き勝手に書いていたのですが、
ネットビジネス大百科でコピーライティングの基本を学び、
それを意識しながら書くことで、
読者目線で記事が書けるようになった。


その結果、読者の心に響くメッセージが
無意識に書けるようになった、
と分析しています。


自分のビジネスをする気はない人も、
セールスレターを書こうと思っていない人も、
フェイスブックやブログに記事を書く時に、
コピーライティングの基本に則った文章を書くと、
いいね!やシェアやコメントをされると思いますよ。


ということで、いよいよ次回から、
コピーライティングの基本について
具体的に書いていきたいと思います。