Beyond The Border その4 | 習慣は人生を創る

習慣は人生を創る

どんなことを習慣にし、
どんな人生を創っていきますか?

前回の記事では、
「Beyond The Border」の、
原田パート1について書きました。


パート1では、
僕たちは自意識に囚われ、
植民地の世界の中に生きている状態だと
原田さんはセミナーで語っていました。


今回の記事では、
この2つの壁を越えるための具体的な話、
原田パート2のまとめを書きたいと思います。


まず、越境資源となるものを挙げたいと思います。

1.怒り
2.歴史
3.感謝
4.独り立ち
5.勇気と信念


まず、怒りについて書きます。


怒りは物事を動かす、物事を変えるのに
非常に大きなパワーを持ちます。

例えば、僕がブログを書いているのも、
全て現在の世の中の仕組み、
業界に対する怒りから生まれています。


「『投資で楽に資産を増やしましょう』なんていう
 嘘や誇大な情報を流す詐欺商材、
 投資会社&ブローカーの甘い声にはもううんざりだ」

「こんなに英語を学習できる環境が整っているのに、
 なんで日本人は全然英語がしゃべれないんだ!
 そもそも学校の教育が問題あるんじゃないか?」

「利益優先で食の安全を考えない食品会社や外食産業、
 それらがスポンサーになっているから、
 真の情報を伝えないメディアに
 消費者は騙されていることにも気がつかない」


などなど、僕のカテゴリにあるものは、
世の中のどこかに不満があり、
それを声に出して(メディア上で発信して)いるのです。


ただし、不満や愚痴を言うだけでは
世の中は動きませんし、変わることもありません。

世の中が変わってほしいと思っているなら、
まずは自分から動きだして、
世の中を変えていく努力をしなければならないのです。


変えようとすると、必ず妨害者・邪魔者が現れます。

それは目に見える人(甘い汁を吸っている業界)
や掲示板へのネガティブな書き込みの場合もあれば、
自分の中の心(恐怖・不安・ホメオスタシス)が
足を引っ張ってくる場合もあります。


それらに立ち向かう勇気、
そして世の中を変えるまで諦めないという信念、
自らリーダーとなって周りを巻き込んでいく力が必要です。

リーダーは理想の世界を提示する必要があるのです。


パート1の問いかけを思い出してください。


「なぜあなたは活躍できないのか?」


今よりもっと活躍するためには、
自らが動く必要があるのです。


価値のないものにさも価値があるように見せて、
お金を巻き上げることがビジネスなのではありません。

未来の理想の世界を提示し、
一緒に仲間を巻き込み、ともに歩いて創り上げていく世界、
これがビジネスのあるべき姿ではないでしょうか。


セミナーの最後に、
Q&Aコーナーがありましたので、
出た質問と、それに対する二人の回答を書きます。


1.教材は本当に漫画だけなのか?
 セミナーの内容を考えたりするのも漫画だけ?

2.やることを絞ってやるべきか、
 いろんなことに挑戦・体験をするべきか

3.舞妓さんとどんな遊びをしたのか

4.歴史を学ぶならどこか

5.情報量が多すぎて、何から始めたらいいのか分からない

6.メンターはいるのか


以上の内容について、
それぞれの立場から答えています。


ここで考えてほしいことがあるのですが、
まずは彼らの答えを知ろうとしないことです。

いきなり答えを求めようとすると、
それは一つも自分の学びにはなりません。

まずは、上に出た問いに対して、
今の自分なりの答えを考えてみてください。


続いて、もう一つやってほしいワークがあります。

それは、上に出た質問に対して、
成功者はどう答えるかを想像することです。


今回だったら、和佐さんと原田さんなら
どんな答えを言うかです。

これは成功者の考えを持つための
良いトレーニングになります。


そして、最後に、答え合わせをします。

自分の考えと、成功者の考えが近ければ、
成功者のマインドにだいぶ近づいている証拠です。


これこそが、越境メソッドであり、越境マインドです。


いいですか?

まずはこのワークをやってください。

そして、やり終えてから、続きをご覧ください。