Beyond The Border その2 | 習慣は人生を創る

習慣は人生を創る

どんなことを習慣にし、
どんな人生を創っていきますか?

前回の記事では、
「Beyond The Border」の、
和佐パート1について書きました。

自分だけのストーリーを生きること、
そしてそのための方法ならびに、
ニュータイプ的パラダイム
(現代の成功法則)を紹介しました。


今回の記事では、
和佐パート2のまとめを書きたいと思います。


パート2の内容は非常に難解で、
理解・消化→アウトプットに至るまで、
何度も聴かないと分からないかもしれません。

できるだけ理解できるように、
分かりやすい、イメージしやすい
言葉を選ぼうと思いますが、
別に分からなくても特に問題はありません。


それでは、もう一度復習がてら、
以下の質問にお答えください。


自分のストーリーを生きるとはどういうことか?


「自分のストーリー」を描く上で、
必要不可欠な要素が3つあります。

・あるがままの姿

・あるべき姿

・ありたい姿

セミナーの核心部分なので、
それぞれがどういう意味を持つのか
具体的な明言は避けますが、
これらを明確に把握し、理解し、
バランスを取ることが重要になってきます。


これらのバランスが取れないと、どうなるか?


「あるがまま」を甘んじたり、否定している限りは、
永遠にその枠から出ることはできなくなります。


「あるべき」に囚われ過ぎると、自分を殺し、
集団に属することになります。

あるいは、「あるべき」を見失うと、
単純に世界から嫌われてしまいます。


「ありたい」を描けなければ、
自分の人生の舵を取ることができなくなります。

あるいは、「ありたい」だけを我がままに望んでも、
全てを他人の責任とした、不幸な生き方しかできません。


それぞれの要素を追求することは、
ある意味「エゴ(=理想の追求)」なわけです。

しかし、「エゴ」だけから生まれる世界は、
前回の記事でも話した、
オールドタイプのパラダイムが創り出す
世界でしかありません。


どうすれば「エゴ」を追求しながらも
進化した世界を創り上げることができるでしょうか?


答えが気になる人は、動画(or pdf)をご覧ください(笑)


ここから、話は少し変わります。


現代は多様化した社会だと言われます。

これは、インターネットの発達、
特にソーシャルメディアが生活に根付いたことが
起因であると言えます。


現代のソーシャル的な世界で大きな影響力を持つには、

「他人を支配すること」

ではなく、

「自分の世界を支配すること」

が必要不可欠になってきます。


自己世界の支配、そしてそれを表現するには、
次の3つの意識が必要です。


1.自己世界のリーダーとしてのプライド

2.旅人としての柔軟性

3.翻訳者としての表現力


ここで新たなキーワードが出てきました。

・リーダー
・旅人
・翻訳者


まず、それぞれの言葉の意味を書いていきます。

リーダー = 誰かの側にいる人

旅人 = 自分の世界を広げる人

翻訳者 = 他人の世界を広げる人


人間は社会的な生き物です。

社会的な生き物とは、

「集団の意識や利益を最優先とし、自分の意見を押し殺し、
 管理者にとって、管理しやすい生き物」

というのが現代的な認識と言えます。


これでは自分らしい人生を生きることなんか
できませんよね。

自分らしい人生を生きるために、
以下に述べる5つのアクションを
一つずつ起こしていきましょう。


3つの要素(あるがまま・あるべき・ありたい)
を考えた上で、


1.自己世界のリーダーとして、好きなように生きてみる

2.自分の世界を押し広げる「旅人」として生きてみる

3.自己世界にある「当たり前のこと」を
 他人にシェアしてみる(翻訳)

4.シェアを通じて、他人と繋がり、存在価値を確認する


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