1996年にリリースされたトランス | 習慣は人生を創る

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どんな人生を創っていきますか?

1996年は、ドリーム・ハウスならびに
エピック・ハウス全盛期の時代でした。

この頃は、まだトランスと呼ばれずに、
ハウス・ミュージックのカテゴリに入っていました。


ドリーム・ハウスの特徴と言えば、
叙情的なピアノのメロディを前面に押し出し、
バックに哀愁感漂うストリングスと、
やや軽めのベースとドラムの低音を効かせた、
音的にはややライトなダンス・ミュージックです。

ダンス・クラブ系ミュージックを普段聴かないような
一般リスナーにも受け入れられる音楽だと思います。


そのドリーム・ハウスの立役者とも言えるアーティスト、
Robert Miles(ロバート・マイルズ)を取り上げたいと思います。


本名はRoberto Concina(ロベルト・コンシーナ)、
1969年、スイス生まれのイタリア育ちで、
元々はテクノ系の音楽を作っていました。

1995年に発表した「Children」が大ヒットし、
続けて「One And One」、「Fable」と、
ドリーム・ハウスミュージックを全世界で大ヒットさせました。


ピアノ、ストリングス、ベース、ドラムと、
イージー・リスニングに近い音楽形式で、
耳に親しみやすい音楽性が日本で受け、
彼の1st album「Dreamland」は大ヒットし、
洋楽としては異例の100万枚以上を売り上げました。

今でもアマゾンのトランス・ハウスランキングでは、
BTやシケインと並んで、
彼のアルバムが上位にランクインしています。


彼の1st albumには、そんなドリーム・ハウスサウンドが満載で、
中でも「Princess Of Light」という曲は、
「Children」や「Fable」と並んで、
ドリーム・ハウスの最高傑作と呼んでもいいでしょう。


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