さ~いよいよなのです
どうしても、絶対に、何がなんでもイヤだった切腹
でも、この苦しみ耐えるのもすでに限界
「よ~し!切腹したろ~じゃないかっ
」っと腹をくくった。
(切腹だけに。。。。
ダジャレ)
痛い~を連発しながら手術台に移され
また新たに背中に麻酔
を打つので体育座りになるよう起こされた。
昨夜の時とは違って陣痛の痛さが最高潮にきていたので
1人で体育座りさえ出来ない状態
痛くてジッとしていられなくて
たぶん3~4人の看護師さんに押さえられていたと思う
その間も「痛い、痛い、痛いよ~~早く打ってよ。あ~痛い。も~まだ??
早く!早く!まだ?終わった?早く~痛い~早く!早く打ってよ~
」
これを何十回叫んだかわからない
陣痛の痛みが凄すぎて麻酔の針が刺してるのか?
終わったのか?さえ感じない
とにかくこの体制が辛すぎて横になりたかった。
私を押さえつけてる看護師さんの会話が耳の入る
Aさん「ねえ~彼女、何て言ってるの?」
Bさん「え?わかんない。日本語でしょ?」
「痛いとかそんな感じなんじゃないの?」
すかさず私「だから早くしろって言ってんだよ
」
完全にヤカラ
ようやく麻酔を打ち終わり横になるとすぐに効いてきた
尋常じゃない量の汗
をかいていてビックリした
ふと気づくと完全武装したパパが立ってるのが目に入った。
すさまじい半狂乱の私を見てただ呆然と立っていた
あ~~あ~また引いてるよ
っとそこに先生登場。「ハイ、始めまーす」
いよいよ切腹の始まりだ
っと言っても意識はあるものの全く痛みがないので実感がない。
私の枕元に呆然としたままのパパが座った。
麻酔の量が多かったのかちょっとボーっとしてきた。
すると、「オギャー
」っとBabyの鳴き声が聞こえ
「あ~やっと無事に生まれたんだ
」っと思った瞬間。
先生が「あ~これじゃ~出て来れないはずだ
」
「何
何
」っと思ったあたりから意識がだんだん遠のいた。
2010年7月9日(金曜日)5:18pmに
なんと9LB(4082g)のチョーBig Babyが生まれました
先生の「これじゃ~」の意味はデカすぎて
の意味でした
パパがJoshua
を私の枕元に連れて来てくれたらしいけど
私はもうろうとしていてあまり覚えてない
ちょっと意識が戻った時になせがヒドイ寒気がして
両手が痙攣しだした
怖くなった私は看護師さんに「パパは?」っと訪ねると
「Babyと一緒に新生児室に向かった」っと言う
「え~~ウソでしょ
」っ思いながらも寒気と痙攣が止まらない
最後にはまた意識が遠のいてきた
この時、私は「無事に生まれてきてくれて本当に良かった~~
でもあたしきっとこのまま死んじゃうんだな~Baby抱っこしたかったな~」
っと漠然と死を受け入れてた自分に本当ビックリ
ま~実際、死ぬような状況でもなんでもないんですけど
ただの麻酔大量投入によるもの(たぶん)
気がついた時には病室で、パパとお義母さんに見守られていた。
看護師さんがJoshuaを連れて来てくれた。
感動の初ご対面だ
(出産直後の対面は覚えてないので)
まだ麻酔が完全にキレてなくてボーっとしてたのでパパに抱かれたJoshua
と初対面「わあ~やっと会えたね
」っと思った直後
「ん?なんかガッツっぽくないか
」
「ガッツ石松じゃねぇ~
」
感動の涙とか出ちゃうよ~どうしよ~
とか思ってたけど全然
ま~実際こんなもんなのかも
生まれる前から名前はJoshuaと決ってたけど、
私はしばらくの間こっそり「ガッツ」っと呼んでいました
パパと初2ショット。
っと、ここまでで私の人生最大の大仕事は終了~~っと思いきや
切腹(帝王切開)したのに3日後に退院を宣告され翌日には歩く練習
噂には聞いていたけど3日って
早っ
麻酔が完全にキレた後は切腹の後が痛いのなんのって~
歩くたびに裂けちゃうじゃないの?って怖い怖~~い
先生には「イヤ~あんなに麻酔聞かない人ボク初めてみたよ!あははは~
」
「あははは~って、そうなの?なんで?」
パパも「あんなに苦しむぐらいなら最初から帝王切開にしとけば良かったじゃん」
って確かに
生まれて初めて本当に死んだっと思ったよ
親子初3ショット
日本ではみんな自然分娩で出産してると言うのに
日本のママさんには本当に頭が上がりません
麻酔大量投入してこの始末
本当にお恥ずかしい。。。。
退院間近
こうして何はともあれ母子ともに無事、出産を終えました
出産は、みんなそれぞれ感じ方や方法が違うかもしれません。
私の出産は最初の陣痛から約24時間。
あげくの果てに帝王切開となんともマヌケな感じになってしまいましたが
Joshuaを初めて抱いた瞬間とても愛おしく思うのと同時に
この子を絶対に守っていかなきゃ
ってゆー覚悟みたいな気持ちが芽生えました
きっと、これが母性ってやつの始まりだったのかな~??
っと言っても正直この時の私はまだまだ自分が1番
我が子の為に自分の命を投げ打ってでも!!な~~~んて気にはなれずにいた
でも母性って日々の育児のなかで悩んだり苦労しながら
少しずつ大きくなっていくような気がする
私の中の母性もあの頃に比べたら
少しづつ大きくなってるのが自分でもわかります
死ぬほど痛かった陣痛も2年経った今、すっかり忘れた私
女性はあの痛みを乗り越えた時に
母になるたくましさを得るのかもしれないですね
なんとも不思議なものです
最後に
この場を借りて病院関係の皆様。
その節は、暴言の数々大変申し訳ありませんでした。
特に麻酔の先生と帝王切開の同意書のサインを求めに来た看護師さん
本当にごめんなさい


心から反省しています。
たぶん病院関係者は私のブログなんて見てないだろ~けど
わたし的に謝罪の意だけは表したいのです
だって、あんなに他人にキレたのは生まれて初めて、
あの時の私は本当、ヒドかった
そして長々と読んで下さったみなさん
本当にお疲れ様でした&ありがとうございました
私たち親子はこうして誕生しました


まだまだ始まったばかりの子育てですが
今後も温かく見守って頂けたらウレシイです

どうしても、絶対に、何がなんでもイヤだった切腹
でも、この苦しみ耐えるのもすでに限界

「よ~し!切腹したろ~じゃないかっ
」っと腹をくくった。(切腹だけに。。。。
ダジャレ)痛い~を連発しながら手術台に移され
また新たに背中に麻酔
を打つので体育座りになるよう起こされた。昨夜の時とは違って陣痛の痛さが最高潮にきていたので
1人で体育座りさえ出来ない状態

痛くてジッとしていられなくて
たぶん3~4人の看護師さんに押さえられていたと思う
その間も「痛い、痛い、痛いよ~~早く打ってよ。あ~痛い。も~まだ??
早く!早く!まだ?終わった?早く~痛い~早く!早く打ってよ~
」これを何十回叫んだかわからない

陣痛の痛みが凄すぎて麻酔の針が刺してるのか?
終わったのか?さえ感じない
とにかくこの体制が辛すぎて横になりたかった。
私を押さえつけてる看護師さんの会話が耳の入る

Aさん「ねえ~彼女、何て言ってるの?」
Bさん「え?わかんない。日本語でしょ?」
「痛いとかそんな感じなんじゃないの?」
すかさず私「だから早くしろって言ってんだよ
」完全にヤカラ

ようやく麻酔を打ち終わり横になるとすぐに効いてきた

尋常じゃない量の汗
をかいていてビックリした
ふと気づくと完全武装したパパが立ってるのが目に入った。
すさまじい半狂乱の私を見てただ呆然と立っていた

あ~~あ~また引いてるよ

っとそこに先生登場。「ハイ、始めまーす」
いよいよ切腹の始まりだ

っと言っても意識はあるものの全く痛みがないので実感がない。
私の枕元に呆然としたままのパパが座った。
麻酔の量が多かったのかちょっとボーっとしてきた。
すると、「オギャー
」っとBabyの鳴き声が聞こえ「あ~やっと無事に生まれたんだ
」っと思った瞬間。先生が「あ~これじゃ~出て来れないはずだ
」「何
何
」っと思ったあたりから意識がだんだん遠のいた。2010年7月9日(金曜日)5:18pmに
なんと9LB(4082g)のチョーBig Babyが生まれました

先生の「これじゃ~」の意味はデカすぎて
の意味でした
パパがJoshua
を私の枕元に連れて来てくれたらしいけど私はもうろうとしていてあまり覚えてない

ちょっと意識が戻った時になせがヒドイ寒気がして
両手が痙攣しだした

怖くなった私は看護師さんに「パパは?」っと訪ねると
「Babyと一緒に新生児室に向かった」っと言う

「え~~ウソでしょ
」っ思いながらも寒気と痙攣が止まらない
最後にはまた意識が遠のいてきた

この時、私は「無事に生まれてきてくれて本当に良かった~~

でもあたしきっとこのまま死んじゃうんだな~Baby抱っこしたかったな~」
っと漠然と死を受け入れてた自分に本当ビックリ

ま~実際、死ぬような状況でもなんでもないんですけど

ただの麻酔大量投入によるもの(たぶん)
気がついた時には病室で、パパとお義母さんに見守られていた。
看護師さんがJoshuaを連れて来てくれた。
感動の初ご対面だ
(出産直後の対面は覚えてないので)まだ麻酔が完全にキレてなくてボーっとしてたのでパパに抱かれたJoshua
と初対面「わあ~やっと会えたね
」っと思った直後「ん?なんかガッツっぽくないか
」「ガッツ石松じゃねぇ~
」感動の涙とか出ちゃうよ~どうしよ~
とか思ってたけど全然
ま~実際こんなもんなのかも

生まれる前から名前はJoshuaと決ってたけど、
私はしばらくの間こっそり「ガッツ」っと呼んでいました

パパと初2ショット。

っと、ここまでで私の人生最大の大仕事は終了~~っと思いきや
切腹(帝王切開)したのに3日後に退院を宣告され翌日には歩く練習

噂には聞いていたけど3日って
早っ
麻酔が完全にキレた後は切腹の後が痛いのなんのって~

歩くたびに裂けちゃうじゃないの?って怖い怖~~い

先生には「イヤ~あんなに麻酔聞かない人ボク初めてみたよ!あははは~
」「あははは~って、そうなの?なんで?」
パパも「あんなに苦しむぐらいなら最初から帝王切開にしとけば良かったじゃん」
って確かに

生まれて初めて本当に死んだっと思ったよ

親子初3ショット

日本ではみんな自然分娩で出産してると言うのに
日本のママさんには本当に頭が上がりません

麻酔大量投入してこの始末
本当にお恥ずかしい。。。。

退院間近

こうして何はともあれ母子ともに無事、出産を終えました

出産は、みんなそれぞれ感じ方や方法が違うかもしれません。
私の出産は最初の陣痛から約24時間。
あげくの果てに帝王切開となんともマヌケな感じになってしまいましたが
Joshuaを初めて抱いた瞬間とても愛おしく思うのと同時に
この子を絶対に守っていかなきゃ

ってゆー覚悟みたいな気持ちが芽生えました

きっと、これが母性ってやつの始まりだったのかな~??
っと言っても正直この時の私はまだまだ自分が1番

我が子の為に自分の命を投げ打ってでも!!な~~~んて気にはなれずにいた

でも母性って日々の育児のなかで悩んだり苦労しながら
少しずつ大きくなっていくような気がする

私の中の母性もあの頃に比べたら
少しづつ大きくなってるのが自分でもわかります

死ぬほど痛かった陣痛も2年経った今、すっかり忘れた私

女性はあの痛みを乗り越えた時に
母になるたくましさを得るのかもしれないですね

なんとも不思議なものです

最後に
この場を借りて病院関係の皆様。
その節は、暴言の数々大変申し訳ありませんでした。
特に麻酔の先生と帝王切開の同意書のサインを求めに来た看護師さん
本当にごめんなさい



心から反省しています。
たぶん病院関係者は私のブログなんて見てないだろ~けど
わたし的に謝罪の意だけは表したいのです

だって、あんなに他人にキレたのは生まれて初めて、
あの時の私は本当、ヒドかった

そして長々と読んで下さったみなさん
本当にお疲れ様でした&ありがとうございました

私たち親子はこうして誕生しました



まだまだ始まったばかりの子育てですが
今後も温かく見守って頂けたらウレシイです






